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兵庫県に住んでいても、まだまだ知らない街の魅力はたくさんあります。
そんな身近な兵庫をもっと知りたくて、旅行ガイドブック『地球の歩き方 兵庫』を参考に、県内のいろいろな街を散策しています。
今回訪れたのは、世界遺産の姫路城で知られる姫路市。
実際に歩いてみると、姫路城だけでなく、おいしい地元グルメ、美しい赤レンガの建物、歴史や文化を感じられる場所など、魅力がいっぱいでした。
特に印象に残ったのは「ヤマサ蒲鉾」。
もう、とにかく最高でした!
そして姫路市立美術館や兵庫県立歴史博物館、木々の向こうに見えた姫路城も忘れられません。
今回は写真とともに、実際に訪れた姫路の魅力を紹介します。
『地球の歩き方 兵庫』を片手に、身近な街を再発見!

今回の散策のきっかけにもなっているのが、旅行ガイドブック『地球の歩き方 兵庫』です。
海外旅行のイメージが強い「地球の歩き方」ですが、国内版もとても充実しています。
『地球の歩き方 J25 兵庫 2026~2027』は、兵庫県の全41市町を収録した500ページのガイドブック。
観光名所はもちろん、歴史、文化、グルメ、地元ならではの話題まで紹介されています。
普段は通り過ぎてしまう街でも、本を開いてみると「こんな場所があったんだ!」という発見があります。
行き先を決める時間も、旅の楽しみの一つ。
そして実際に歩いてみると、本で知った情報に、自分だけの思い出が加わっていきます。
今回の姫路も、そんな楽しい街歩きになりました。
兵庫の街歩きが楽しくなる1冊
『地球の歩き方 J25 兵庫 2026~2027』
- 兵庫県の全41市町を収録
- 観光・歴史・文化・グルメ情報が充実
- 全500ページ、取り外せるマップ付き
- 発売日:2025年8月28日
- 定価:2,420円(税込)
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ヤマサ蒲鉾が最高!姫路の街歩きで立ち寄ってよかったお店

今回の姫路散策で、特におすすめしたいのが「ヤマサ蒲鉾」です。
訪れたのは、姫路市二階町にある大手前店。
白い建物に大きな木製看板、風情のあるのれんが印象的なお店です。
お店の外観からも、姫路の城下町らしい雰囲気を感じられます。
そして、今回の感想は何といっても……
ヤマサ蒲鉾、最高でした!

紫色のロゴが入った袋も、姫路らしいお土産の雰囲気があります。
観光地では、景色を見るだけでなく、こうした地元のお店で買い物をするのも楽しみですよね。

今回購入した揚げかまぼこは、こんがりとした色合いで、見た目からもおいしそう!
写真を見返していると、また姫路に行って買いたくなります。
旅先で出会ったおいしいものは、その街をもう一度訪れる理由にもなりますね。
ヤマサ蒲鉾 大手前店の店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | ヤマサ蒲鉾 大手前店 |
| 住所 | 兵庫県姫路市二階町60 |
| 営業時間 | 9:30〜19:00 |
| 定休日 | 年末年始を除き無休 |
| 電話番号 | 079-225-0033 |
なお、姫路市夢前町にはヤマサ蒲鉾の「かまぼこ工房 夢鮮館」もあります。
こちらも次の姫路散策で気になる場所です。
姫路市立美術館|赤レンガの建物と庭園が美しい!

続いて印象に残ったのが、姫路市立美術館。
姫路城の近くにある、赤レンガ造りの美しい建物です。
広々とした敷地に歴史ある建物が建ち、周囲の緑との組み合わせも素敵でした。
美術館というと展示室の作品を思い浮かべますが、ここは建物そのものにも魅力があります。
実はこの建物、もともとは明治時代に建てられた陸軍の倉庫。
戦後は姫路市役所として使われ、その後、美術館として生まれ変わった歴史があります。
2003年には国の登録有形文化財にも登録されています。
歴史ある建物を大切に残しながら、芸術に親しむ場所として活用しているところも素敵ですね。
現在は長期休館中なので注意
姫路市立美術館は、空調設備などの大規模修繕のため、2026年4月1日から2027年12月末までの予定で全館休館しています。
ただし、庭園は休館期間中も開放されています。
庭園の開放時間は原則9:00〜17:00で、月曜日や年末年始などは利用できません。
訪問する際は、必ず最新情報を確認してください。
再開したら、今度は館内の展示もじっくり楽しみたいです。
兵庫県立歴史博物館|兵庫のことをもっと知りたくなる場所

姫路城の近くには、兵庫県立歴史博物館もあります。
こちらは姫路市立美術館とは対照的な、現代的で落ち着いた雰囲気の建物です。
兵庫県立歴史博物館では、姫路城の歴史だけでなく、兵庫県各地の文化や暮らし、祭りなどについて学ぶことができます。
兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という、それぞれ特色ある地域から成り立っています。
同じ兵庫県でも、地域によって歴史や文化が大きく異なるのは面白いところです。
『地球の歩き方 兵庫』を参考に県内を散策していると、こうした歴史や文化にも自然と興味が湧いてきます。
観光だけでなく、兵庫のことをもっと深く知りたい方にとっても、気になる施設ですね。
兵庫県立歴史博物館の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県姫路市本町68 |
| 開館時間 | 10:00〜17:00 |
| 最終入館 | 16:30 |
| 休館日 | 原則月曜日など |
| 展示 | 無料エリアと有料展示あり |
企画展の内容や観覧料金は時期によって異なります。
姫路城|今回は横を通っただけ。それでも存在感は抜群!

姫路といえば、やっぱり姫路城。
世界文化遺産にも登録されている、日本を代表するお城です。
今回は城内を見学したわけではなく、近くを通っただけでした。
それでも、木々の向こうに見える白い天守は、とても印象的でした。
周囲の緑と、遠くにそびえるお城。
こういう何気ない景色も、街歩きの楽しさだと思います。
そして今回、姫路の街では外国人観光客の姿も多く見かけました。
世界中から人が訪れる街なんだなと、改めて実感しました。
姫路城は今回は外から眺めただけ。
でも、次回はぜひ城内まで見学してみたいですね。
▶ 姫路城公式サイト
姫路は1日では回りきれない!次回も訪れたい
姫路は1日では回りきれない!次回も訪れたい
今回、姫路市を歩いて感じたのは、想像していた以上に見どころが多いことでした。
ヤマサ蒲鉾のような地元のおいしいお店があり、歴史ある美術館や博物館があり、そして世界遺産の姫路城がある。
一つひとつをゆっくり楽しんでいたら、1日ではとても足りません。
姫路城の内部はもちろん、姫路城の西側にある日本庭園「好古園」など、まだ訪れてみたい場所もあります。
今回行けなかった場所があるのは、少し残念。
でも、次に行く楽しみができたと考えると、それも旅の魅力なのかもしれません。
『地球の歩き方 兵庫』があると、次の街へ行きたくなる
今回の姫路散策を通して、改めて感じたことがあります。
それは、身近な兵庫県にも、まだまだ知らない魅力がたくさんあるということです。
普段は何気なく通り過ぎている場所でも、少し調べて歩いてみるだけで、新しい発見があります。
『地球の歩き方 兵庫』は、そんな街歩きのきっかけを与えてくれる一冊です。
兵庫県の全41市町を紹介しているので、「次はどこへ行こう?」とページをめくる時間も楽しくなります。
遠くへ旅行するのもいいけれど、近くの街を深く知る旅も面白い。
これから兵庫県を散策してみたい方は、旅の計画に取り入れてみてはいかがでしょうか。
▶ 『地球の歩き方 兵庫 2026~2027』をチェックする
まとめ|姫路は何度でも行きたくなる街!
今回の姫路散策で印象に残ったのは、次の4つです。
- ヤマサ蒲鉾:今回特に気に入ったお店。また行きたい!
- 姫路市立美術館:美しい赤レンガの建物と庭園が魅力的
- 兵庫県立歴史博物館:兵庫の歴史や文化をもっと知りたくなる場所
- 姫路城:今回は外から眺めただけ。次は城内をじっくり見たい!
姫路市は、グルメ、歴史、芸術、街歩きの楽しさが詰まった街でした。
何より、今回の旅で「また行きたい」と思える場所がいくつもできたことがうれしかったです。
『地球の歩き方 兵庫』を参考にしながら、これからも身近な街の魅力を発見していきたいと思います。
姫路市、まだまだ楽しめそうです!
※施設情報は2026年11月8日時点で確認した内容です。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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