【横浜花博2027】パビリオン・出展企業一覧!公式リンク付きで見どころ16施設を徹底紹介

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2027年3月19日、横浜で「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」が開幕します。

「横浜花博って、花を見るだけなの?」

「大阪・関西万博のように企業パビリオンはある?」

「どんな会社が参加して、何が楽しめるの?」

そんな疑問を持っている方に向けて、今回は横浜花博の見どころをまとめました。

実は、横浜花博には東急、三菱、NTT東日本、鹿島建設、住友林業など、日本を代表する企業グループが多数参加します。

さらに、明治やJAグループなど、食と農業に関わる企業・団体も出展。

花や庭園だけでなく、未来の暮らし、環境技術、食、建築、自然との共生を体験できる博覧会なのです。

この記事では、公式発表に基づいて企業展示16件を一覧で紹介し、それぞれの公式ページへ直接アクセスできるリンクも掲載しています。

気になる施設を見つけたら、ぜひ詳しい情報をチェックしてみてください。

GREEN×EXPO 2027とは?開催日と会場を確認

まずは基本情報です。

項目内容
正式名称2027年国際園芸博覧会
略称GREEN×EXPO 2027
開催期間2027年3月19日〜9月26日
開催日数192日間
開催場所神奈川県横浜市瀬谷区・旭区
会場旧上瀬谷通信施設
テーマ幸せを創る明日の風景

横浜花博の魅力は、季節の花々や世界の園芸文化に加え、企業が提案する未来の社会を体験できることです。

公式の開催概要は、GREEN×EXPO 2027公式サイトで確認できます。

企業パビリオンに相当する「Village出展」とは?

GREEN×EXPO 2027では、会場内の5つのVillageで、企業・団体による展示と体験を融合した「Village出展」が行われます。

大阪・関西万博で企業パビリオンを楽しんだ方なら、こちらも気になるのではないでしょうか。

ただし、Village出展はすべてが独立した建物とは限りません。施設や体験の形は企業ごとに異なります。

まずは、公式サイトに掲載されている12件を確認しましょう。

▶ Village出展の公式一覧・完成予想図を見る

【公式リンク付き】Village出展企業12件一覧

企業名や施設名のリンクから、各社の特設サイトへ進めます。

企業・団体展示・施設名と見どころ
東急グループとうきゅうグループ館:2050年の未来の暮らし
KTグループKT GROUP Mobi+:車とエネルギー
NTT東日本NTT EAST館「well」:自然・産業・文化の調和
大林組モリソラミライ:地球・社会・人の調和
三菱グループ三菱みんなの未来館:自然と人、社会の共生
鹿島建設KAJIMA TREE:大阪・関西万博の大屋根リング木材を再活用
大和ハウスグループエンドレスハートパーク:風・太陽・水・緑と未来の暮らし
東邦レオやさしくなりたい。STUDIO:大阪・関西万博「ノモの国」を再利用
竹中グループくるくるく:素材と命の循環
住友林業ひゃくの森:森・木・植物と未来
相鉄グループSOTETSU PARK:遊びながら自然を学ぶ
清水建設シミズ 森のまち:子どもが主役の環境体験

※一部のリンクは、各企業の特設サイトではなく、博覧会公式の企業紹介ページにつながります。公式ページ内で該当する企業名を探してください。

※この12件はVillage出展の一覧であり、花博に関わるすべての企業・協賛団体を示すものではありません。

注目の企業展示を詳しく紹介!

鹿島建設「KAJIMA TREE」|大阪・関西万博から横浜へ

個人的にも特に注目したいのが、鹿島建設の「KAJIMA TREE」です。

大阪・関西万博のシンボルだった大屋根リング。その木材を、先端技術によって新しい形で活用する計画が発表されています。

一度使った資源を捨てず、次の博覧会へつないでいく。

万博の思い出と未来の環境技術が結びつく、興味深い展示になりそうです。

▶ KAJIMA TREEの公式特設サイトを見る

東急グループ|2050年の暮らしを考える

「とうきゅうグループ館」のテーマは「GREEN LIFESTYLE 2050」。

自然と都市が融合する暮らしや、持続可能なまちづくりの可能性を体感できる施設として計画されています。

東急グループの特設サイトでは、展示施設だけでなく、開幕前の関連活動も紹介されています。

▶ とうきゅうグループ館の公式サイトを見る

三菱グループ|自然と人が共に生きる未来

「三菱みんなの未来館」は、自然と人、社会が共生することの大切さを、楽しみながら考える展示を目指しています。

環境問題を知るだけでなく、自分たちの暮らしを見直すきっかけになるかもしれません。

▶ 三菱みんなの未来館の公式紹介を見る

NTT東日本|技術と自然が調和する社会

「NTT EAST館『well』」は、産業・自然・文化が調和した、Well-beingな社会を体験型で表現する計画です。

通信技術を扱う企業が、自然と人の幸せをどのように結びつけるのか。

新しい技術に関心がある方にも注目してほしい展示です。

▶ NTT EAST館「well」の公式紹介を見る

相鉄グループ|子どもと楽しみたい「SOTETSU PARK」

「SOTETSU PARK」は、子どもたちが自然に親しみ、遊びながら学べるエリアです。

鉄道車両を中心に、街と人、生きものが共生する未来を表現する予定です。

相鉄グループの特設サイトでは、身近な生きものを紹介するコンテンツも公開されています。

▶ SOTETSU PARKの公式サイトを見る

東邦レオ|大阪・関西万博の「ノモの国」が再び

「やさしくなりたい。STUDIO」では、大阪・関西万博のパナソニックグループパビリオン「ノモの国」をリユースします。

テーマは「8歳の大人」。

子どもも大人も、遊びや体験を通して新しい発見ができそうです。

▶ やさしくなりたい。STUDIO公式サイトを見る

食と農業にも注目!テーマ営業出店4件

企業の参加は展示施設だけではありません。

庭園や広場と、飲食・物販などの施設を組み合わせた「テーマ営業出店」もあります。

企業・団体施設名・公式情報
JAグループ「いただきます」を生むチカラ
丸兆HONEY HARMONY GARDEN
明治グループORAGA VILLAGE 未来のふるさと
ヤマザキパングループ「明日の明るい食卓」館

JAグループは日本の食と農業、丸兆は小さな命のつながり、明治グループは里山の自然、ヤマザキパングループは未来の食卓をテーマにしています。

食べることが好きな方にも楽しみな分野ですね。

ただし、具体的なメニューや販売価格、試食の有無などは、各社の正式発表を確認する必要があります。

▶ テーマ営業出店4件の公式紹介を見る

企業展示だけじゃない!政府展示と花・緑出展

GREEN×EXPO 2027の魅力は、企業施設だけではありません。

会場には、主催者によるテーマ館「ねっこ」、日本の園芸文化を紹介する「いろはにわ」、日本政府苑なども設けられる予定です。

それぞれの公式情報はこちらから確認できます。

特に花・緑出展は、2026年10月9日時点で388件に達しています。

全国の自治体や企業、園芸関係者などが参加し、庭園や花壇、植物、園芸作品などを通じて、その魅力を伝えます。

「企業の未来技術も見たいけれど、美しい花も楽しみたい」という方にとって、両方を楽しめることが横浜花博の大きな魅力です。

子ども連れなら、どの施設をチェックする?

家族で訪れるなら、子どもの興味に合わせて施設を選ぶのもおすすめです。

生きものや自然が好きなら、相鉄グループのSOTETSU PARK。

見て、触れて、つくる体験に興味があるなら、清水建設の「シミズ 森のまち」。

木や森について学びたいなら、住友林業の「ひゃくの森」。

未来の街や暮らしに興味があるなら、東急グループやNTT東日本の展示も候補になります。

ただし、体験の対象年齢、所要時間、予約の必要性などは、まだ詳細が公表されていないものもあります。

来場前には必ず各施設の公式情報を確認しましょう。

チケットとアクセスも忘れずに確認!

横浜花博の会場は、横浜駅やみなとみらい地区ではなく、横浜市瀬谷区・旭区の旧上瀬谷通信施設です。

遠方から訪れる方は、会場までの交通手段も含めて旅行計画を立てましょう。

入場チケットの種類や料金、購入条件については、公式情報で確認できます。

▶ チケットの種類・購入案内を見る

▶ 会場アクセス・交通情報を見る

遠方からの来場を検討している方に向けて、横浜周辺のホテルや旅行予約サービスを紹介する候補です。

ただし、この記事の主役はパビリオン情報なので、広告は必要最小限に抑え、読者が展示情報を探しやすい構成を優先しましょう。

まとめ|横浜花博は企業パビリオンも楽しみ!

GREEN×EXPO 2027は、花や庭園だけではなく、企業の技術や未来の暮らしも楽しめる博覧会です。

今回紹介したのは、Village出展12件とテーマ営業出店4件の合計16件。

東急、三菱、NTT東日本、鹿島建設、住友林業、相鉄、明治、JAグループなど、さまざまな企業・団体が参加します。

気になる施設があれば、ぜひこの記事内の公式リンクから詳しい情報を確認してみてください。

今後は各企業の展示内容や体験予約、海外出展、チケット情報なども発表に合わせて更新していきたいと思います。

横浜花博で何が楽しめるのか知りたい方は、ぜひこの記事を入口として活用してください。

※本記事は2026年11月8日時点の公式公開情報に基づいています。施設名称、展示内容、運営方法などは今後変更される可能性があります。

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