明石市は、
駅を起点に歩いて回れるスポットが非常に多い街です。
今回は明石駅に午後2時ごろ到着し、
博物館・公園・商店街を中心に巡りました。
短時間でもしっかり楽しめた、
明石市の魅力を紹介します。
明石市立文化博物館|駅から10分、坂は要注意

最初に訪れたのは
明石市立文化博物館。
明石駅から徒歩約10分。
ただし途中に坂道があるため、夏場は熱中症対策必須です。
- 大人:200円
- 高校・大学生:150円
- 中学生以下:無料
展示は
- 無料展示
- 有料展示
に分かれています。

私が訪れた
2026年1月24日 時点では、
「暮らしのうつりかわり展」が開催されていました
(※3月15日まで)。
50年以上前から現代までの暮らしを、
- 見る
- 触れる
- 体験する
形で学べる展示です。
けん玉・メンコ・お手玉・ヨーヨー・コマ・オセロなど、
実際に体験できる展示が多く、
中学生でも自然に楽しめる内容でした。
給食の移り変わりなど、
大人にとっても「懐かしさ」が刺さる構成です。

有料展示エリアでは、
- 明石象の実物の骨格展示
- 明石人に関する展示
- 土器・生活道具
- 明石と源氏物語の関係
など、
「明石=魚」だけではない歴史を知ることができます。
「日本にこんな象がいた時代がある」
という事実は、
実物を見ると強く印象に残ります。
2階の無料展示では、
明石の戦争の記録が紹介されています。
展示スペースは広くありませんが、
- 7度の空襲
- 日常が失われていく過程
が、非常に濃く伝わってきます。
観光の合間に、
一度立ち止まって考えさせられる展示でした。
明石市立天文科学館は休館中(※要注意)
博物館の次に向かう予定だった
明石市立天文科学館
は、事前調査で
2026年夏頃まで休館中と判明。
訪問予定の方は、
必ず事前に公式情報を確認してください。
明石公園|想像以上にスケールが大きい

天文科学館の代わりに、
博物館から駅へ戻る途中で
明石公園 を散策。
- 図書館
- 球場2つ
- 陸上競技場
- テニスコート
- 自転車競技場
- 広場多数
そして何より
明石城。
「公園」という言葉では収まらないほどの規模で、
初めて訪れると確実に驚きます。
魚の棚商店街|夕方の顔も悪くない

次に向かったのは
魚の棚商店街。
夕方は居酒屋も賑わい始め、
昼とは違う表情を見せてくれます。
- ゆっくり見るなら夕方
- 活気を楽しむなら朝
目的に合わせて時間帯を選ぶのがおすすめです。
最後に|明石駅に来たら寄りたいパン屋

帰りに立ち寄ったのが
dans Marché。
- カレーパン
- ベーコン系のパン
は特におすすめ。
正直、何を選んでも外れがないレベルです。
明石駅を利用するなら、
ぜひ立ち寄ってほしいお店です。
まとめ|明石市は「半日でも満足度が高い」

今回の明石市は、
- 博物館で学ぶ
- 公園で歩く
- 商店街で食を楽しむ
という流れで、
午後からでも十分満足できる街でした。
駅近で完結する密度の高さは、
明石市ならでは。
次回は、
いよいよ 神戸の街 を歩く予定です。
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