「え…これ、完成じゃないの?」
ガイドブックを開いた瞬間、ちょっと首をかしげた人もいたかもしれません。
公式ブックを購入した僕も思いました…
2025年大阪・関西万博の公式ガイドブックに掲載された、未来都市のイラストが“未完成の状態で載ってしまった”という出来事。
正直、驚いたし、ショックを受けた方も多いと思います。
でも私は、それ以上に**「この本に込められた夢」や「挑戦することの大切さ」**を感じたんです。
掲載ミス?そもそも何が起きたの?

- 絵本作家・青山邦彦さんが描いた未来都市のイラスト。
- 編集部の確認用としてスマホで送った“制作途中の絵”が、そのままガイドブックに掲載。
- 正式な完成作品は別に提出されていたが、編集の工程ミスで差し替えられずに印刷へ。
SNSではさまざまな声が上がりました。
- 「スマホ写真で進行って大丈夫?」
- 「大舞台でこれはちょっと残念…」
- 「制作者の想いが伝わってきて泣きそう」
- 「でも逆に、このミスも万博の“人間らしさ”じゃない?」
それでも私は、この本が好きだと思えた理由
📘 “手作り感”のある一冊だからこそ心に残る
→ 完璧ではない。でも、たくさんの人が関わって形になった本。
💡 ミスがあったからこそ、改善が進む
→ 公式サイトや重版で訂正予定。電子書籍版も更新されるとのこと。
📖 未来を想像する絵が、逆に“今の課題”を映す鏡になった
→「完成前」だったからこそ、未来は“途中”なんだと感じさせられた。
豆知識:誰かのミスを見たとき、どう感じますか?
つい批判したくなるときこそ、自分が同じ立場だったら…と想像してみる。
その一瞬の“想像力”が、きっとやさしい世界をつくってくれる気がします。
どんな大人も、間違いながら未来をつくっている
失敗は誰にでもあります。
むしろ、たくさんの人に見られる“公式”でやってしまうからこそ、それは勇気と挑戦の証なのかもしれません。
もしすべてが完璧な世界なら、こういう話題も生まれなかったはずです。
でもこれはきっと、「機械ではなく、人が関わっている証」。
私はこの出来事を、未来に進むエネルギーに変えていきたいと思います。
まとめ:ミスの中にも、未来へのメッセージがある
- 公式ガイドブックの誤掲載は確かに残念。でも“夢を伝える”という本質は変わらない。
- 多くの人の想いと努力で作られた一冊。だからこそ、手にした人の心に残る。
- ミスを責めるより、乗り越える姿勢が未来につながる。
未来を描いた一冊に、未完成のページがあった。
でもそれは、たくさんの人の想いと時間が込められた、ほんのひとコマだったのかもしれません。
思わず「なんで…」と思った方も、
それでも「これもひとつの記憶になる」と思えたら、きっとこの本も報われる気がします
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