大阪万博チケットが売れていない?
最近、大阪万博について「チケットが売れていない」「まだ行くか決めていない」という話をよく耳にします。
テレビでもネットでも、万博に対する否定的な意見が取り上げられがちで、会社の同僚や友人の間でも「様子見」という声が多いです。
でも、僕は正直に言います。

めちゃくちゃ楽しみにしています。
その理由は、単なるイベントだからではなく、未来と自分のつながりを体験できるチャンスだと思っているからです。
通期パスで何度でも未来体験ができる幸せ
今回、僕は**通期パス(3万円)**を購入しました。
家族3人分で約7万7千円。これで半年間、何度でも万博会場に足を運ぶことができます。
この価格で、160を超える国や企業の最先端の技術や文化に触れられるなんて、本当にすごいと思いませんか?
世界を旅して文化に触れるのは素敵ですが、時間もお金もかかります。
でも大阪万博では、その**“世界の縮図”**を一度に、そして何度でも体験できる。
正直、「1日100万円払ってもおかしくない」と思えるほどの価値があると思っています。
「火星の石」と見えない未来に触れる感覚
1970年の大阪万博では「月の石」が展示され、大きな話題となりました。
それは、“見える未来”の象徴だったと思います。
一方、今回の万博では「火星の石」が展示される予定です。
火星は私たちが肉眼で見ることができない存在。
この違いに、僕は時代の変化を感じました。
見えるものだけを信じる時代から、見えないものを信じる力が必要な時代へ。
バーチャル空間、NFT、ブロックチェーンといった“見えない技術”に触れることは、まさにこの時代にふさわしいテーマだと思います。
「不安」ではなく「希望」を選びたい。子どもに伝えたい未来の姿
僕には子どもがいます。
この子がこれから生きていく社会は、きっと今よりもさらに“見えない技術”にあふれた世界になるでしょう。
だからこそ、**「怖いからやめよう」ではなく、「ワクワクしながら試してみる」**という姿勢を身につけてほしい。
それを体験できるのが、今回の大阪万博だと思っています。
未来を怖がるのではなく、未来を探検する気持ちで前に進む。
そんな生き方を、万博を通じて子どもにも感じてもらえたら、親としてこんなに嬉しいことはありません。
まとめ:僕はこの万博を信じている。未来に触れられることが、ただ嬉しい。
- メディアの声に流されず、個人としての視点で未来を楽しみにしている
- 世界160カ国以上の文化・技術に何度も触れられる、圧倒的コスパの体験
- 火星の石=見えないものを信じる時代の象徴
- NFTやバーチャルなど、新しい技術への理解の第一歩になる
- 子どもに、未来にワクワクできる社会を見せたい
大阪万博は、日本にとって、そして僕たち一人ひとりにとって、
“未来とのつながり”を感じられる貴重な機会だと信じています。
だからこそ僕は、楽しみにしているし、
がんばって準備してくれているすべての人たちに、感謝の気持ちを持っています。
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大阪万博が待ちきれないあなたへ。
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どちらも、はじめての万博体験をもっと楽しく、もっとスムーズにするための記事です。
未来への第一歩を、あなたらしく踏み出してくださいね🌍✨