NFTを始めるなら日本円で始められるHEXA

『みんなで創ろうNFT展示会』とは?特徴と参加方法を徹底解説

上質な情報発信を続けてお役に立てるようサイト運営費用を賄うために、Googleアドセンス・アフィリエイト等を利用しており本記事はプロモーションを含みます。

新プロジェクト『みんなで創ろうNFT展示会』って何?

どうやって参加したらいいんだろう?

タック
タック

こういった疑問にプロジェクトに関わる参加メンバーの僕が詳しく答えます。

記事では「みんなで創ろうNFT展示会」の特徴と参加方法について解説していきます。

最新!!「みんなで創ろうNFT展示会』公式Twitterが開設されたよ→【公式Twitter

この記事では
  • みんなで創ろうNFT展示会の特徴と始め方
  • みんなで創ろうNFT展示会の参加方法
  • 展示会に作品を応募する方法
  • NFTの販売方法
  • みんなで創ろうNFT展示会の最新情報
  • みんなで創ろうNFT展示会のよくある質問
  • みんなで創ろうNFT展示会の将来性

これらを初心者向けに徹底的に解説します。

また、このプロジェクトに参加することによって…

  • 新しいNFTで活動する仲間と交流ができる(ビジネスチャンスにも繋がる)
  • 展示会でリアルな繋がりを持てる(参加は自由、匿名参加も可能)
  • 自分の得意な事で多くの方の役に立つことができる

一人では到底達成することができない目標に向かうことで上記のような事を達成することができます。

「みんなで創ろうNFT展示会」は、アーティストやクリエイターが新たな表現の場を得るだけでなく、視覚芸術やデジタルコンテンツに興味を持つ人々が集まり、交流や情報共有が行われる場となることも期待されます

NFTのプラットフォームの縛りはなくNFTに興味がある人やクリエイターさんが集まり展示会開催を目指しますので、NFTの展示会に関わってみたい人は是非続きを読んで参加してください。

タック
タック

プロジェクトの企画作成や進行は公式Discord内で行われているよ。

ディスコードとは

アメリカで作られたチャットサービス。Twitter・InstagramといったSNSの一つです。基本的にNFTの活動はDiscord(ディスコード)内で行われています。今後爆発的に利用者が増えると言われているSNSです。

Discord(ディスコード)

\いつでも誰でも出入り自由/

目次 非表示

みんなで創ろう展示会とは?特徴と解説

「みんなで創ろうNFT展示会」は2023年5月に立ち上がった新プロジェクト

アーティストやクリエイターとして参加したり、企画運営、会場サポート。様々な関わり方ができる全員参加型プロジェクトとなっていまいす。

プロジェクト名みんなで創ろうNFT展示会
プロジェクトメンバー参加者全員【Discord】
Discord(無料参加)公式Discord
Twitter公式Twitter
【第一回】展示会開催地東京
展示会開催日(未確定)2024年2月10日or 2月11日

プロジェクトの主な特徴は

  • 「KEY-JAPAN」が立ち上げたプロジェクト
  • 全員が「主催者」誰もが参加できるプロジェクト
  • 展示会開催にかかる費用や場所などもみんなで計画を立てる事ができる
  • 第一回目は「展示会を必ず実行する」という事が絶対条件

NFT展示会を開いたことのない方が立ち上げたプロジェクトで「みんなで創るNFT展示会」がメインテーマとなっています。

2023年に始動しましたが、誰かが主導で動いていくのではなくみんなが意見を出し合って投票で決定していく形式で動いています。

下記の記事にプロジェクトの成り立ちについて詳しくまとめていますので途中から参加した人は是非見て下さい。

プロジェクト立ち上げ目的(Discord引用)

今回の展示会のプロジェクトは単発で終えるつもりは無く、2回目、3回目と様々な地区、様々な規模で行って行きたいと思っています。

特定の人だけが考え実現させるものではなく要所要所で皆さんが自由に意見を出し合え、皆さん一人一人が主催者となり実現させるプロジェクトが今回のみんなで創ろうNFT展示会です。

その上で今回第一回目としては、何分初めて展示会を行う為、今後色々な課題や問題点などが出てくることも想定し、1番大切にしたいことは最終どのような形であれ【展示会として実現させる事】を目的として考えています。

第一回目実現が二回目以降にも繋がってくる為、必ず実現したいと思っています。

せっかく展示会として開催するのであれば最終的にはNFTを知らない方、興味の無い一般の方にもアプローチ出来るような展示会を目指して行きたいが、まず第一回目としては現在NFTに関わっている皆様、これから関わってくれる方々との交流の場としてハードルを上げすぎず実現可能な範囲にて行っていきたいと思います。

とはいってもせっかく展示会を行う為、広くアピールは出来る限りしていき展示されているクリエイターさん達に展示して良かったと思って貰えるように、次回も参加したいと思ってもらえるように皆さんと意見を出し合いながら今できるベストな展示会を実現して行きたい。

プロジェクトとして実績を積む事によって今後より良い場所、より良い条件で展示会を開催することが出来るのではと考えているので、大きな夢を抱きワクワクしながら一緒に実現に向けて進めて行きましょう!!

プロジェクト立ち上げはHEXAアンバサダー「KEY-JAPAN」!!

メンバーTwitterアカウント
⬣お祭り男_ケイ【レッド】@0905Keisuke
⬣ ELENA-NFT(エレナ)【ピンク】@ElenaNes6
⬣ びんぼーごりら(ゆーぴー)【イエロー】@p__investor
⬣ Jade@Hackarts ハックアートの人【グリーン】@Jade79509
⬣ PAPAMUS『HEXA公認アンバサダー』【ブルー】@papamus_nft
ナファタ【NFT】【オレンジ】@nafata14

『KEY−JAPAN』とは、HEXA_NFTのアンバサダー6名が結成したのがNFT界隈で活躍する方々。

HEXAアンバサダーとは

HEXA_NFT(ヘキサ)という日本最大級のNFTプラットフォームいわゆるNFTのネットショッピング。アンバサダーはそのHEXAの認知に貢献することによって任命してもらえた人たちのことです。

メンバー個々で目的は違いますが、NFTを活用してより良い社会になって欲しいと願って集まっています。

「KEY-JAPAN」はNFT最新情報、HEXA_NFTの最近の出来事、各自のプロジェクト紹介、各クリエイターさんとのAMA、NFTクリエイターさんの作品紹介の情報発信をしています。

タック
タック

HEXAに限らず、仮想通貨(暗号資産)やNFTについて情報発信しているよ。

僕の記憶では、「KEY-JAPAN」メンバーが2023年年明けのTwitterスペースでこうおっしゃっていました。

「自分たちでNFT展示会を開きたい」

「みんなで創ろうNFT展示会」を開催するきっかけとなったのはこの言葉からだったと思います。

2023年5月にそれを形にするために動き出したのです。

「みんなで創ろう展示会NFT」プロジェクトの関わり方5種類

みんなで創ろうNFT展示会は『全員参加型のプロジェクト』とお伝えしましたが、プロジェクトに関わる方法は多岐にわたります。

自身のスキルや興味に合わせて参加する役割を見つけることが重要で、展示会に関わる場合は主催者や関係者とのコミュニケーションを密にし、役割や責任を明確にすることが大切です。

こういった理由から役割を以下のように決めています。【現在チームは5つ】

  1. 運営チーム
  2. 現地(東京)チーム
  3. NFT PRINT チーム
  4. TEAM KIDSチーム
  5. 広報・書紀チーム

各チームへの参加方法

参加方法はDiscord「チーム申請部屋」から自分が参加してみたいチームの絵文字をクリック。(複数可)

すると「ロール(権限)」がついて専用のチャットに入ることができるようになります。(ロールがつくまで少し時間がかかります)

Discord(ディスコード)

\いつでも誰でも出入り自由/

各チームの詳細についてこれから解説します。

企画・運営に関わるチーム

展示会の主催者と近い位置あるのがこのチームです。

プロジェクトの全体的な計画と運営を担当します。会場の手配、アーティストの募集、展示のデザインと配置、プロモーション活動、販売や取引の手続きなど、展示会の全般に関わります。

現在定期的にTwitterのスペースも主で開催しており、これまでに「プロジェクト開催地」「開始日程」「プロジェクト名』が決まりました。

現地(東京)チーム【会場の手配】

現地チームは会場に足を運んで会場の視察と手配を担当してくれています。

開催地は「東京」となっているので、東京近辺に住む方が主になって進めていきます。

NFT PRINT チーム【ポスター・イラスト印刷】

展示会で使用するポスター、パンフレット、案内パネル、展示用カードなど、さまざまな印刷物の制作を担当します。デザインやコンテンツの提供を受け、高品質な印刷物を制作・製作し展示会の魅力を高めます。

クリエイターさんとの連携が大切になってくるとても大切なチームです。

子供企画チーム【展示会場での催し

展示会には子供と訪れる方も多いことから、「子供が楽しめる展示会』の催しの企画を考えるチームとなっています。

大人の方がゆっくりと作品を見たり、話ができるように子供が楽しめるスペースを作る予定となっています。

広報・書紀チーム

Twitterスペースでの内容を文章でまとめたり、これまで出た案をまとめるチームです。

Discord内の「記事まとめ」に投稿して、情報を一目でわかるように記事を作成していきます。

また、展示会のプロモーションと広報活動を担当します。ソーシャルメディアの運用、ウェブサイトやプレスリリースの作成、メディアとの連携、コミュニティへの告知などを通じて、展示会の知名度を高め、来場者を集めます。

これから必要となってきそうなチーム

「運営チーム・現地(東京)チーム・NFT PRINT TEAM・TEAM KIDS・広報、書紀チーム」この5つのチームだけでは展示会の開催はできません。

これから必要となりそうなチームとは…

  • 予算の作成
  • NFT作品の作成と登録
  • 展示空間の設計と準備
  • 会場スタッフの手配

予算の作成チーム

展示会の予算を作成し、必要な費用や経費を把握します。会場費、デザインと印刷費、広告宣伝費、スタッフやアーティスト・デザイナーさんへの報酬などを考慮します。

運営チームと現地(東京)チーム、さらには企画によっては他の方への報酬も計算に入れて予算を立てて行く必要がありそうです。

NFT作品の募集と作品管理チーム

クリエイターさんに参加してもらうための募集を開始します。

そして展示会に参加するアーティストや作家を選定します。テーマやコンセプトに合致し、展示会の雰囲気や目的に合った作品を選びます。

現時点では募集日は決まっていませんが、展示会は2024年の2月を予定されいるので、それに向けて準備する人が必要です。

展示空間の設計と準備チーム

会場が決まれば、どのような展示をするのかや額縁はどうするのかを決めていく必要があります。

「みんなで創ろうNFT展示会」となりますが、必ず必要となってくる役割なのでコチラも明確にして動いていくチームが必要になってきそうです。

会場スタッフチーム

規模の大きさによりますが、会場の準備をするためには必ず人手が必要です。

一人では到底できないので現地チームや全員で一丸となって決めていく必要がありそうです。

上記はあくまで僕の考えで実際にはコミュニティ内で細かく話し合いをして決めてくと思います。

チーム追加の申請方法

上記のチームもですが、他のチームを作ってイベントを盛り上げたいといった方は以下の「Discord要望部屋」から申請ができます。

もしいきなり申請するのが不安の方は「雑談」もしくは「イベント提案」といったチャットルームもあるので質問投げかけてくださいね。

みんなで創ろうNFT展示会に作品を出品する方法は?

一番大事になってくるのは参加してくれるクリエイターさんの作品についてですが、

こちらについては現在調整中となります。

応募方法や応募作品のサイズやテーマ

開催場所が決まれば発表されると予想されますのでお待ちください。

簡単に募集をかけられない理由は?

開催日が2月の10日か11日になると決まったばかり…さらに言えば、会場次第では日にちが前後するおそれも十分にあります。

2月と3月では季節の関係でテーマが大きく変わってきます。

そうした時に「作品と季節」のミスマッチが起こる可能性も十分にあります。

クリエイターさんの貴重な時間が無駄にならないように、展示会の開催場所と開催日が決まったあとに募集をかけるという配慮されていると思います。

参加条件はあるの?

参加条件ですがNFT展示会という事でNFT作品限定となるでしょう。

NFTを販売しているプラットフォームは冒頭でもお伝えしたようにどこプラットフォームを使っていても構いません。【Opensea,HEXAなど】

NFTの販売方法【OpenseaとHEXAを使ったNFT販売紹介】

「みんなで創ろうNFT展示会」のことを知って、

自分もNFTを販売したい

そう思った方へ向けてNFTの販売方法を解説します。

NFTマーケットプレイスとは?

NFTのマーケットプレイスとはNFTのネットショッピング。

メルカリのように簡単に売ったり、買ったりできます。

NFTマーケットプレイスは世界中に沢山ありますがここではひとまず「NFTを発行する」を目的にしていますので2つオススメのサイトを紹介します。

  • HEXA_NFT(ヘキサ)日本最大級のNFTマーケットプレイス
  • OpenSea(オープンシー)世界最大級のNFTマーケットプレイス

今すぐNFTを出品したい方はHEXA(ヘキサ)5分程度で出品完了します。

取引量が多くて作品が売れやすいのはOpensea(オープンシー)、色々と準備する必要があるので1日以上NFT出品までに時間がかかる。

サイトを紹介して「はいどうぞ!やって下さい」では躓くところが多すぎるので、ここでは画像をたくさん使って初心者でも必ずNFT発行できるように1つ1つ丁寧に解説します。

HEXA_NFT(ヘキサ)のNFT販売方法とは?画像を使って解説

HEXA(ヘキサ)とは日本円決済可能なNFTマーケットプレイスです。

ウォレット管理が不要でどんな方でもNFTに参入にしやすい事が大きな特徴

詳しくはこちらの記事で解説しています。

HEXA

HEXA登録方法(1分で完了)

HEXA(ヘキサ)の登録はTwitterアカウントがあればすぐに完了します。下記の記事で解説しているので参考にしてください。

それではHEXAでのNFT発行方法を解説します。

HEXA(ヘキサ)こちらから入ると下記の画面になります。

  • 作品(画像・動画・音声・3Dデータ等)をNFT化する
  • ツイートをNFT化する
  • テキストをNFT化する
  • アバターNFTを販売する
  • エリアNFTを販売する

これらのデータをNFTにすることができますが、今回は画像のNFT化をして行きます。画像の赤枠をクリックします。

自分の画像データからNFTにしたい作品を選ぶと画像が出ます。(複数同時に販売も可能です)

間違いがなければ「条件設定に進む」をクリックします。

販売の設定を行います。

  • 販売チェーン
  • 販売方法
  • 販売方式
  • 希望販売期間
  • 二次ロイヤリティ

販売する目的によって変わりますのでご自身の目的に合わせて設定します。

二次ロイヤリティに関しては、二次流通した時に販売者にも支払われる金額です。

基本的に10%でいいと思います。

次に価格設定と商品説明です。

権利関係もしっかり書いていたほうが購入してくれる方が安心するので、しっかり記入するようにしましょう。

保有者限定のデータやコメントも含めることができます。これはNFT以外に何か特典をつけたい時使える機能です。

記入した内容で良ければ赤枠の規約に同意して「NFTを発行する」をクリックします。

これでNFT発行は完了です。

販売開始されるまでは数時間かかる場合があります。

タック
タック

お疲れさまでした!あとは申請後の合否を待つだけです。

登録したメールに連絡がくるので待ちましょう。

OpenSae(オープンシー)のNFT販売方法とは?【画像50枚以上使って解説】

次は世界最大級のNFTマーケットプレイス『OpenSea』でNFTを販売する方法を解説。

NFT販売までの流れを初心者の方が迷わず購入できるように、画像をたっぷり使って紹介します!

ざっとどういった流れかと言うと、

  1. コインチェック(Coincheck)口座開設
  2. ウォレット(NFTの財布)を作成
  3. Coincheck(コインチェック)仮想通貨を購入しメタマスクへ送金
  4. NFT作成と販売

上記の4つの項目を順にしていくことでNFT販売可能となります。

OpenSeaが初心者の方にとってハードルが高いと言われているのはこういった工程が必須だからです。

とはいえ、一度やってしまえばあとは楽なのでここは頑張ってクリアしましょう!

コインチェック(Coincheck)口座開設

コインチェックはアプリダウンロード数No1です。有名人がCMなどに出演しているので多くの人がすでに知っている企業です。大きな特徴としては、

  • 国内暗号取引アプリダウンロード数【No1】
  • 21種類の暗号資産が購入可能
  • 最短10秒で購入可能
  • 積立投資も可能

アプリがダントツで使いやすく初心者の方が安心して利用できる暗号資産の取引所です。

暗号資産の取り扱いが初めてで、

ビットコインを買いたい!イーサリアムを買ってNFTも買いたい!

という方には特におすすめできます。それでは画像を使って解説します。

Coincheck登録はコチラ

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の口座開設をします。

口座を作るに以下の3つの手順が必要です。

順番に開設していきますが、わかる方はサクサク進めていっても大丈夫です。【全て目安は10分です】

ただ、送られてくるメールが英語だったりで少し躓くポイントもあるのでわからなければ参考にしてくださいね。

手順1:メール登録

手順1−1 口座開設

まずはCoincheckコインチェック)のサイトの「口座開設はこちら」をクリックします

手順1−2 メールアドレス入力

・ご自身のメールアドレス

・パスワード※わかりやすい番号は避ける(あとから変更できます)

手順1−3 メール確認

手順1−4 届いた英語表記のメールを確認

すると、英語表記のメールが届きます。英語表記なので戸惑うかもしれませんが黄色で引かれたURLをクリックするとコインチェックのページへ飛びます。

このような件名のメールが届きます…

【メールアドレスの登録が完了しました】

Email address registration has been completedとメールが届きます。

メールの内容は、

Thank you for signing up for Coincheck.

Your email address has been registered.
Please click the URL below to confirm your email address.

https://coincheck.com/registrations/email_confirm?○○○○○

Need more support:
https://faq.coincheck.com

Coincheckにご登録いただき、ありがとうございます。

お客様のメールアドレスが登録されました。
下記のURLをクリックして、メールアドレスをご確認ください。

https://coincheck.com/registrations/email_confirm?○○○○○

もっとサポートが必要です。
https://faq.coincheck.com

黄色でマークされたURLをクリックしてください。

手順1−5 ログイン

すると、コインチェックの画面にとびますのでそこでサイトログインをします。

すると再度メールが届くので、URLをクリックし下記のページに戻って「更新」を押せばstep1は完了です。

手順2:基本情報の入力

手順2−1 電話番号認証

続いて電話番号認証を行います。画面右上の「取引アカウント」から登録を行います。

電話番号を入力すると携帯に6桁の認証コードが届きますので、コードを入力します。

コードが届かない場合

方法としてはもう一度再送する。それでも届かない場合はつないでいるネットワークの関係で届かない場合があるのでこのように対処しましょう→例えば)自宅のWi-Fiを使っているなら携帯電話のネットに切り替える。

僕の場合、初めは携帯電話に認証コードが届きませんでしたが、この方法で解決しました。是非試してみてください。

手順2−2 重要事項の承諾

電話番号の認証をしたあとは「重要事項の承諾」を行います。すべての欄にチェックを入れないと次に進むことができないので、すべてにチェックを入れます。

手順2−3 本人確認書類の提出

次にアプリを使って登録をしていきます。「アプリのQRコードを表示」をします。

※アプリが使えない人向けにもありますのでそちらでも登録可能です。今回はアプリでの登録方法を解説しますね。

QRコードを表示すると以下の画面が表示されますので、携帯でQRコードを読み取ってアプリをダウンロードします。

手順2−4 アプリからログイン

アプリをダウンロードするとログインが求められますので、初期で設定したアドレスとパスワードを入力します。

パスワードが合っていれば「OPEN」を押して登録情報を入力していきます。

手順2−5 基本情報の入力

次は基本情報の入力です。必要な入力事項8つ…

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 性別
  4. 国籍
  5. 職業
  6. 移住国
  7. 住所
  8. 金融取引情報

順に正しく入力しましょう。

正しく情報を入力しよう

氏名や住所はもちろんのこと、取引の経歴が少なかったり金融資産を少なく申告すると信用が落ちる恐れがあります。それで審査不合格という事例も聞いたことがありますので正しく入力するようにしましょう

それでは順に情報を入力していきます。

入力が済めば「確認して次へ」を入力します。

すると、本人確認情報の提出が求められるので「提出」を押します。

これでStep2は完了です。次に写真撮影に移ります。スムーズにいけば5分程度で完了しますよ。

手順3:本人確認

手順3−1 書類の準備

ついに最後の工程になります。まずは下記の本人確認が取れる書類を準備します

手順3−2 書類の選択

僕の場合は「運転免許書」で登録しました。

あとは注意事項を確認して次へ進みます。

手順3−3 写真撮影

次に撮影の仕方が順にでるのでそれに従って撮影します。暗かったり、光が入りすぎていると認識されなかったりと何度もやり直しを指示されます。

また、最終申請後に見えづらい写真があると申請が通らない場合もあるので必ず納得の行く写真が取れるまではやり直してください。

どんな写真じゃないといけないのか

基本情報で入れた住所と乖離が無いことが大前提で、自分が審査する人の気持ちで自分の写真を判定してください。申請で落とされる事を考えると初めにしっかりと資料を提出することの方がよっぽどいいですよ。

写真を撮影完了すれば、すべての工程が完了です。

タック
タック

お疲れさまでした!あとは申請後の合否を待つだけです。

早い方だと翌日には結果がメールで届くので取引スタートできますよ。

ウォレット(NFTの財布)を作成【MetaMaskの作り方】

次に仮想通貨やNFTに必要な財布であるウォレットを作成していきます。

ウォレットで一番有名なのがMetaMask(メタマスク)と呼ばれるものです。

MetaMask(メタマスク)とは?

MetaMask(メタマスク)は暗号資産やNFTを保管したり、送金・送付するために活用するお財布です。イーサリアム(ETH)上のNFTを購入する場合には必ず必要となってきますので、まだの方はまず作成しましょう。

ここでは有名なMetaMask(メタマスク)の作成方法を解説します。

「MetaMask」とWebページで検索すると下記のような画面が出てきます。

この画面の「ダウンロード」をクリックします。

Google Chromに追加

Googleの提供するChromを使用→「Chromに追加」をクリックします。

拡張機能を追加

「拡張機能を追加」にクリックします。

MetaMaskに接続

メタマスクに接続するとこのようなキツネが出てきます。ここで「開始」をクリックします。

規約の確認

MetaMaskの規約を読んで「同意する」にクリックし次に進みましょう。

セットアップ

新しくウォレットを作るので「さあセットアップしましょう」をクリックします。

パスワードの入力

メタマスクと接続する際に必要となってくるパスワードです。8桁以上の英数字を入れて「作成」をクリックします。

シークレットリカバリーフレーズ

シークレットリカバリーフレーズについて短い動画を視聴します。

その後シークレットフレーズである「秘密の言葉を表示する」をクリック

このフレーズは全ての権限が与えられるフレーズとなっています。もしコレを誰かに盗まれてしまうと復元されて全ての資産を抜き取られるリスクがあります。

画面警告にもありますが、絶対に誰にも教えず、大事に保管してください

このフレーズは次のステップで使用しますので紙か自分のパスワード保管場所に書き込みましょう。

スクリーンショットで保存しない事!

シークレットフレーズがあると誰でもウォレットの復元ができてしまします。パソコンがハッキング被害にあった時に盗まれてしまう事があるので、なるべく紙などのオフラインで管理できるようにしてください。

シークレットバックアップフーズの確認

先程表示された12のフレーズを順に入れていきます。


順番を間違うと認証されませんのでよく確認してください。

何度も大事なので書きますが、下記のシークレットフレーズは誰にも見せないでください。

設定完了

ここで下記の画面がでたら完了です。

MetaMask画面

MetaMask(メタマスク)にログインすると以下の画面が表示されます。

まだ何も通貨やNFTが入っていないので次はメタマスクにNFTを購入するための通貨(イーサリアム)の入金方法に付いて紹介ていきます。

Coincheck(コインチェック)仮想通貨を購入しメタマスクへ送金

コインチェック

次にNFTを購入する際の通貨であるイーサリアム(ETH)を購入します。

通貨を購入するには必ず仮想通貨(暗号資産)取引所を経由する必要がりますので解説します。

暗号資産口座(コインチェック)へ日本円を入金する!

暗号資産を購入するための日本円を入金します

コインチェック(Coincheck)にログインしてから右上のマークをタップします。

すると「日本円の入金」という項目がありますのでそれをタップ。

次に振込方法が表示されます。

自分が振り込みやすいものを選んでください。僕は銀行振込にしました。

暗号資産(仮想通貨)ETHイーサリアム購入の方法

暗号資産(仮想通貨)の購入方法を紹介します。

ETH(イーサリアム)購入を例に紹介しますね。

まずはホーム画面の右上のマークをタップしてください。

「販売所(購入)」の項目があるのでそれをタップします。

ずら〜っと色々な種類の通貨が表示されます。ここから購入したい通貨をタップ。今回はETH(イーサリアム)を購入します。

金額を入力します。今回は「1ETH」と入力、日本円で約26万円となります。

よければ購入するをタップしてます。

ETHイーサリアムをMetaMask(財布)へ送金する

次にMetaMask(メタマスク)へ購入した通貨(ETH)を送付します。

それでは暗号資産の送付をしていきます。

右上のマークをタップします。

コインチェック(Coincheck)から資金を送金する場合は必ず2段階認証が必要になります。アプリをダウンロードし、表示される番号を入力すれば完了となります。

2段階認証が完了すれば暗号資産の送付が可能となります。

暗号資産の送金をタップします。

初期では送付先の登録をする必要がありますので「追加編集」をタップして情報を入力。

「新規追加」をタップ。

すると、項目が出ます。

  • 通貨
  • 宛先
  • アドレス
  • サービス名
  • 受取人種別
  • SMS認証用コード

アドレスは先程作ったメタマスク(MetaMask)にログインして下記の赤枠の番号をコピーします。

アドレスを間違って入力すると…

アドレスは送付先(MetaMask等のウォレット)アドレスになりますが、誤ったものを入力すると送付した暗号資産は失われます!なので必ず送付先アドレスをコピーしたものを貼り付けて間違いをしないようにしましょう。また、不安な場合はまず少額で送付するといったような対策も大切です。

それでは送り先の登録が完了すれば「暗号資産の送金」をしていきます。

まずは送りたい暗号資産をタップします。

続いて送り先(先程登録したもの)を選択し、他の情報を入力します。

情報入力に問題なければ次に進んで承認すれば完了です。

送り先のウォレット(財布)を見て、送金されていることを確認してください。反映までに時間がかかる場合があるのでしばらく待ちましょう。

これで送金は完了です。次は実際にNFTの販売をしていきましょう。

コインチェック

Coincheck登録はコチラ

NFTの販売方法を解説

NFTマーケットプレイスの中で世界最大級のOpenSea(オープンシー)

コチラでNFT販売していきます。特徴は以下の通り、

  • 世界最大のNFTマーケットプレイス
  • 世界の人が参加しているので取引量が多い
  • アートや音楽といったジャンルが豊富

多くの方がこのOpenseaを使っています。

それでは順に解説して行きます。

まずOpenSea(オープンシー)でNFTを販売するには先程作ったメタマスク(ウォレット)と連携する必要があります。

OpenSeaとウォレットの連携方法

手順は以下の通りです。【とても簡単】

  1. OpenSeaにメタマスクを連携
  2. プロフィールを登録

OpenSeaにメタマスクを連携

OpenSea(オープンシー)のサイトにアクセスします。

詐欺サイトに注意

Google検索をした際に【スポンサー・広告】と左に書かれている場合がありますが、Googleにお金を支払うことで一定期間上位されるサイトになっていて詐欺サイトの場合があります。必ず信用できるサイトもしくは下記のリンクからアクセスするようにして下さい。

英語表記OpenSea
(オープンシー)
https://opensea.io
日本語表記OpenSea
(オープンシー)
https://opensea.io/ja

それでは連携していきますね。

OpenSea(オープンシー)の画面右上のウォレット接続をクリック

MetaMask(メタマスク)を選択します。

パスワードが求められるので先程作ったメタマスクの8桁以上のパスワードを入力します。

OpenSea(オープンシー)のホーム画面に戻ってくるので次は赤枠部分のアイコンをクリックして「設定」をクリックします。

すると署名の画面が出てくるのでこちらに「署名」をクリックします。

プロフィールの詳細が表示されますが、最低限の【ユーザー名・メールアドレス】を入れるだけでひとまずOKです。

メールアドレスを設定すると、自身のアドレスにメールが送られてくるので「承認」すると設定完了です。

これでようやくNFTの販売が可能になります。

NFT販売の方法(コレクション作成)

NFTを販売するためにはコレクションを作る必要。

※何個も作ることができるので作品のデザインごとにわけることをおすすめします。

OpenseaにMetaMaskを接続させた状態で赤枠の「マイコレクション」をクリックします。

My Collectionsの画面になるので、赤枠の「Create a collection」をクリックします。

次に2つの項目が出ます。

  • Deploy your own contracto 出品時ガス代がかかる
  • Use the OpenSea contract 出品時ガス代がかからない

「Deploy your own contracto」 と「Use the OpenSea contract」の選び方ですが、カスタマイズして色々できる人は 「Deploy your own contracto」を選択して、カスタマイズせずに普通にNFTを販売したい方は「Use the OpenSea contract」を選びます。

いろいろ事をカスタマイズでやってみたい方は作品出品時に手数料ETH(Ethereum)が必要となるので今のうちにMetaMask(財布)に入れておきましょう。

僕は「Use the OpenSea contract」で進めていきましたのでそちらで解説して行きます

次にコレクションの詳細を入力します。すべて入力する必要はなく、とりあえず作りたい方は必要項目だけ入力します。

入力事項はコチラ

・Logo image:コレクション画像を入れる

・Name:コレクション名を入れる

・Creator Earnings:ロイヤリティ(10%がオススメ)

・Blockchain:ETHのままでいい人はそのまま

画面左にコレクション作成があり、その中身を編集できるのでそこで画像やロイヤリティを設定します。

これで一旦コレクションの作成は完了です。次にNFTを実際に発行して行きます。

NFT作成の方法(ミント方法)

次にNFTマーケットOpenseaでNFTを発行(ミント)

NFT発行=ミントと呼び、デジタル作品がNFT化されることを指しますがこれをしていく作業になります。

まずは画面右上の自分のアイコンをクリックして「作成」をクリックします。

作品の設定画面が出てくるので、画像を選択して「作成」

そうすれば下記のように作品がミントされました。これでNFTの作成は完了です。

NFTを作成することができれば、あとは簡単です。

NFT出品の方法

OpenSeaで先程作った作品を選んで「出品する」をクリック。

すると価格の設定画面がでてくるので決めて「リスティングの編集を完了」をクリックします。

すると署名画面が出てくるので「署名」を押すと完了。

下記の画像のように「出品されました!」とでるので販売が開始されています。

これでOpenSeaでNFTを作って販売までが完了です。

ここまで本当にお疲れ様でした、

  1. コインチェック(Coincheck)口座開設
  2. ウォレット(NFTの財布)を作成
  3. Coincheck(コインチェック)仮想通貨を購入しメタマスクへ送金
  4. NFT作成と販売

Coincheck(コインチェック)で取引所の準備からだった人はたいへんだったと思いますがこれでNFTの出品まで迷わずにできるようになっています。

今回は、

  • HEXA_NFT(ヘキサ)日本最大級のNFTマーケットプレイス
  • OpenSea(オープンシー)世界最大級のNFTマーケットプレイス

2種類のNFTマーケットプレイスでの説明でした。

「みんなで創ろうNFT展示会」の出品作品はこのどちらで発行したNFT作品でも展示の参加はできますし紹介した2種類のNFTマーケットプレイス以外の作品でもOKです。

みんなで創ろうNFT展示会の最新情報!(追加記事を順次追加)

2023年6月以降の最新記事についてこの項目に順に追加します。

追加項目一覧
  1. 展示会ロゴの募集開始
  2. 展示会ロゴの決定
  3. 展示会ポスター完成
  4. 「みんなで創ろうNFT展示会」公式Twitter開設

1,NFT展示会ロゴの開始

「みんなで創ろうNFT展示会」のシンボルとなるロゴの募集が6月26日〜7月7日の期間で募集が開始されました。

参加条件ですが、

  • 期間中であれば誰でも参加可能
  • 一人で複数募集も可能
  • ロゴマークはアイコンでも使えるように丸型

この決まりを守って応募するだけ。合計14点の応募がありましたのでここで紹介します。

ロゴ作成イメージ

【Twitter】

『とーる』さん

【 Twitter 】

『とーこ』さん

【 Twitter 】

『Moop』さん

【 Twitter 】

『てけほし』さん

【 Twitter 】

『daikimaru』さん

【 Twitter 】

『B39』さん

【 Twitter 】

『碧水』さん

【 Twitter 】

『とーこ』さん

【 Twitter 】

『PAPAMUS』さん

【 Twitter 】

『ptes』さん

【 Twitter 】

『ptes』さん

【 Twitter 】

『おめめ』さん

【 Twitter 】

『ジコマンキング』さん

【 Twitter 】

『たくたくタック』さん

【 Twitter 】

2,みんなで創ろうNFT展示会ロゴが決定

NFT展示会ロゴは上記の14個のロゴのうちから投票が行われ、

66名の投票の結果「てけほしさん」の作品に決定となりました。

ロゴの決定ツイッター記事はコチラを参照⇛投票結果

3,みんなで創ろうNFT展示会ポスターが完成

ロゴに合わせてNFTクリエイターの『おめめさん』が展示会のポスターを作ってくださいました。

ロゴとイラストの作成者が違うのにこれだけカッコいい作品が作れるなんてただただすごいと関心しました…

こちらのイラストはSNS宣伝や展示会場でのポスターに使われていきます。

「みんなで創ろうNFT展示会」公式Twitter開設

Twitter公式Twitter

これまで個々でTwitterスペースをしていましたが、ついに公式Twitterが開設されました。

ヘッダーの作成はNFTクリエイターの「PAPAMUSUさん」です。

今後はこのアカウントで発信される情報が最新の情報となってきますのでフォローして情報をチェックして下さい。

みんなで創ろうNFT展示会のよくある質問

「みんなで創ろうNFT展示会」に関する質問についてお答えします。

プロジェクトに参加すると何かしないといけないのですか?

何もしなくても問題ありません。

展示会開催までにいくつかのイベントがあったりするのでそういった自分の参加できそうな企画に参加したり、どういった事をしているのかな?と見ているだけでも大丈夫です。まずは気軽にディスコードに参加しましょう。

展示会場は決まっていますか?

開催地が「東京」と決まっていますが、開催場所の詳細はまだ決まっていません。

展示会場は「東京現地チーム」の方が実際に足を運んでくれたりして、今回の展示会に合う場所を決めてくれています。

決定すればこの記事でも紹介します。

最新情報はどこで入手したらいですか?

最新情報は常に公式ディスコードで発信されています。

他にはTwitterなどでも同じように情報を発信しています。

【まとめ】 みんなで創ろうNFT展示会の将来性!!

記事まとめ
  • みんなで創ろうNFT展示会の特徴と始め方
  • みんなで創ろうNFT展示会の参加方法
  • 展示会に作品を応募する方法
  • NFT販売する方法

みんなで創ろうNFT展示会のプロジェクトは立ち上がったばかりですが、多くの人を呼び込む可能性が十分にあるプロジェクトだと考えています。

このプロジェクトに参加した人は

  • 新しいNFTで活動する仲間と交流ができる(ビジネスチャンスにも繋がる)
  • 展示会でリアルな繋がりを持てる(参加は自由、匿名参加も可能)
  • 自分の得意な事で多くの方の役に立つことができる

第一回の展示会を開くことによって、第二回、第三回と繋がりこうしたチャンスもやりがいも増えてくる新感覚プロジェクトでになるでしょう。

NFTの可能性に惹かれて集まってきた人たちが創り上げる展示会

是非覗いてみて下さい。

それでは本日も見ていただきありがとうございました。

Discord(ディスコード)

\いつでも誰でも出入り自由/

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