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【図解】MetaMask(メタマスク)複数作る方法を徹底解説

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MetaMaMask(メタマスク)は暗号資産を保管したり、売買する際に必要な財布のことです。これを【ウォレット】と呼びます。複数作る理由は暗号資産を守るためです。世界中の詐欺師たちが私達の資産を狙っています。1つだけに全て入れているとそこに不具合があったり、抜かれると一瞬で空っぽになります。しっかりと自分でできる対策をとっていくための方法が今回の複数MetaMaskを作るというです。

この記事でわかること

・暗号資産のウォレット【メタマスク】の作り方
・2つ目の【ウォレット】の作り方
・2つ目の【Google Chromアカウント】の作り方

タック
タック

暗号資産の世界ってホント詐欺が多いんだって…

Baby panda
Baby panda

確かに…よくコミュニティ内で盗まれた話ししてるよね…怖いね…

タック
タック

数百万単位で盗まれる事なんて普通にあるみたいだから、今回の記事見て自分の資産を守ってね。作業は10分もあれば完了するよ♪

複数のMetaMask作成の流れ

暗号資産の【ウォレット】で一番有名なのが「MetaMask」です。今回は2つ目を作りたいと思った時にどうしたらいいのか?を図解で説明しています。作成の流れは以下になります。
※【初めて作る方】でも基本的に同じなので参考にしていただけたらと思います。

  1. Google Chromで2つ目のアカウント作成
  2. 新しい【Chromアカウント】でメタマスクをダウンロード

複数ウォレットを作る理由?

基本的にはハッキングのリスクを下げる為です。暗号資産の業界では詐欺が毎日のように起きています。見知らぬサイトにアクセスして承認してしまうとすべてのデータが盗まれてしまいます。複数作るのは大事な資産を守る1つの対向手段になるのでウォレットを1つで運用している方は直ぐに2つ目の作成をしてください

以下に暗号資産を守る【ウォレット】オススメの活用方法を載せています。※④はMetaMaskは関係ないのですが、暗号資産を守るための安全対策としてはとても強力なものになります。ここでは説明しませんが、少し頭に入れておいて下さい。①〜③はメタマスクで対応できます。

【ウォレット】使い分け
  1. 購入用
    安心した所だけで使用する【リスク小】
  2. 購入用2
    安心できるかわからに所に使用する【リスク中〜リスク大】
  3. 保管用【大事なNFTや資産を保管】
    基本的に触らないようにする
  4. 保管用【コールドウォレットを使用】
    ※これはMetaMaskでないがオフラインで管理する
ハッキングのリスクを下げる方法

既にMetaMaskをつかって沢山のサイトにアクセスしている場合、MetaMask内に入っているNFTや資産が盗まれる可能性があります。

そういう人は「Revoke(承認解除)」をすれば大丈夫です!

「Revoke やり方」でググれば出てきますので、早めにどうぞ。

サブアカウント追加【GoogleChrom】

はじめに説明しておくと、MetaMask内でアカウントを分ける事はできますが、それはMetaMask内での複数作る事になるのでメインが盗まれると意味がありません。ですので複数作る場合は完全にアカウントを分ける必要があります。今回はその手順を図解で説明します。

GoogleChromeアカウント追加

今現在使っている「GoogleChromのアカウント」とは別に新しくアカウントを作る必要があります。画面右上の「アイコン」をクリックして下さい。

Google

「追加」をクリックします。

新しいChrome設定

新しいChromeプロファイル設定から「アカウントなしで続行」を選択します。

Chrome

Chromeへのログイン

新しくつくるので「アカウントを作成」をクリックして下さい。
※他にアカウントがある場合「メールアドレスか電話番号」を入力し「次へ」を押してパスワード入力すればOKです

ユーザー名と背景色の選択

ここでは新しくユーザーを作るので、アカウント名(わかりやすいもの)と自分好みの背景色が選択できるので選びます。選択できたら「続行」をクリックします。ひとまずここでアカウント作成は完了です。これでMetaMaskが作成できる準備が整いました。

同期を有効にする

ここはお好みになりますが同期を有効にして他のデバイスでも使えるようにすることができます。ちなみに私はしておりません。

Baby panda
Baby panda

すごく簡単だったね

タック
タック

そうなんだ!ここまで来たら後はMetaMaskをダウンロードするだけだよ

サブアカウント追加【MetaMask】

MetaMaskダウンロード

「MetaMask」とWebページで検索すると下記のような画面が出てきます。
この画面の「ダウンロード」をクリックします。

MetaMaskuダウンロード

Chromに追加

Chromを追加するには「Chromに追加」をクリックします。

拡張機能を追加

「拡張機能を追加」にクリックします。

MetaMaskに接続

メタマスクに接続するとこのようなキツネが出てきます。ここで「開始」をクリックします。

規約の確認

MetaMaskの規約を読んで「同意する」にクリックし次に進みましょう。

セットアップ

2つ目のアカウントを作るということなので「さあセットアップしましょう」をクリックします。

パスワードの入力

メタマスクと接続する際に必要となってくるパスワードです。8桁以上の英数字を入れて「作成」をクリックします。

シークレットリカバリーフレーズ

「秘密の言葉を表示する」をクリック

このフレーズは全ての権限が与えられるフレーズとなっています。もしコレを誰かに盗まれてしまうと復元されて全ての資産を抜き取られるリスクがあります。

画面警告にもありますが、絶対に誰にも教えず、大事に保管してください

このフレーズは次のステップで使用しますので紙か自分のパスワード保管場所に書き込みましょう。

シークレットバックアップフーズの確認

先程表示された12のフレーズを順に入れていきます。
順番を間違うと認証されませんのでよく確認してください。

何度も大事なので書きますが、下記のシークレットフレーズは誰にも見せないでください。

設定完了

ここで下記の画面がでたら完了です。あなたのウォレットが2つになりました。

はじめにも書きましたが保管は基本的に【普段使い用・少しリスクの高い場所で積極的に使いたい用・完全保管用】として活用することをオススメします。が、これだと3つ必要ですよね…まずは2つ目を作って慣れてくれば3つ4つと作ればいいと思っていますので、ご自身の使用用途によって変えて下さい。

MetaMask画面

さいごに

このあとの流れは国内もしくは海外の暗号資産の取引所に口座を作りイーサリアムを購入し、ウォレットに送付するという流れになります。私はコインチェックとGMOコイン、楽天ウォレットの口座を一応使っています。他にも沢山の会社があるので調べてみて下さい。何個か口座を作るというのは「ウォレット」を2つ作るくらい大切ですので。1つづつ防御力を付けていってください。

さいごになりますが、暗号資産は値動きが激しく入れた資産がもし値上がりし数倍になった場合、始めの資産が少なくても大金になっている可能性が十分にあります。そういった資産を守るために、1つで満足せずに2つ以上作っておいてください。特に初心者が詐欺にあうケースが多いのでとても大切です。

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