NFTを始めるなら日本円で始められるHEXA

【HEXA】ウクライナ支援アートNFTって何?

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HEXA(ヘキサ)は日本最大級のNFTのマーケットプレイスです。まずNFTとは、【Non-Fungible Token】と言って非代替性トークン。「世界に一つだけの物」ということの証明で使わるものです。

世界に一つと言ってもその画像が一つしか無いということではありません。その画像とトークンIDが紐づくことで世界に一つだけのものになります。

今回はそんなNFTを使って「ウクライナを支援するプロジェクト」が出されました。「NFTで支援って何?」「ウクライナへどうやって支援するの?」と思われた方は是非最後まで見てください。

この記事でわかること

・ウクライナ支援アートNFTとは

・HEXAで実際にNFTを発行する方法

・実際にウクライナに行ったことがあるからわかること

※HEXAが初めての方はまずコチラを見てください。

はじめに

私はHEXA(ヘキサ)でアンバサダーとして活動する「たくたくタック」です。2022年にHEXAを知りNFTについて学んでいます。

NFTはどうしても現在の価値からいくら上がるのか?という目で見る方が多いのですが、実際はそれだけではありません。今回紹介するウクライナ支援のプロジェクトもそうですが、誰かに届けるための手段としてNFTが使われる場合があります。

こういったNFTの可能性に興味があり、私はHEXAで活動しながらブログ活動もしています。

今回はウクライナのプロジェクトについて少しでも役に立てる事が発信できたら良いなと思い記事にしました。

※2023年2月2日時点では日本へ避難しているウクライナ人の数は2189人と急増しています。

このような状態だからこそ個人に必要な力はなにか?個人の時代で生き抜くためのNFTの可能性に触れていきます。

ウクライナ支援アートNFTとは何か?

出典:HEXA_NFT

NFTの発行主は「一般社団法人全国心理業連合会」という心理カウンセラーの業界団体です。全心連と呼ばれているそうです。全心連の心のケア」交流センターが主催「バレンタインにウクライナに愛を贈ろう」プロジェクトが発足されHEXAは応援という形でNFTの研修が行われました。

ウクライナからの避難民の方へ、NFTといった技術を使って支援をしようという働きです。

そこで今回は2つの種類のNFTを作成して販売するという形式で支援を募っています。その2つが【AIアートと写真】になります。詳しく説明します。

NFTを作るとは何か

ここでは難しい話は飛ばしますが、持っている写真や書いたイラストをNFT化にする必要があります

難しく聞こえますが、下記の画像がHEXAサイトのNFTを発行する画面になりますが、写真を選んで「ツイートをNFT化する」を押して簡単な設定をすれば完了です。

これをすることで番号と画像が紐付かれる事で「世界に一つだけのもの」に変化します。

それでは少し脱線したので話をAIアートと写真に戻ります。

ウクライナ支援【AIアート】

AIアートは誰でも簡単に言葉(暗号)を入れると画像が生成されるものです。今ではかなりのサイトが存在してるので本当に誰でもイラストが書けます。

AIアートのすごい所はプロ顔負けの画像が子供でも書けてしまうことです。

その技術をつかってウクライナを応援しようというのがまず1つ目です。

タック
タック

私も一つ応援しましたよ。それがコチラです。

AIアート

ウクライナ支援アート【画像】

次に画像の方です。これはウクライナからの避難された方々が実際に撮影したものになっています。

ウクライナ支援アート

上記の画像を見てもらうとわかると思いますが、日常の風景や思い出をNFTにしています。このなんでも無かった日常がよかったと思い出しながら出品したと、写真を見るとわかります。

すでに今のウクライナの情勢悪化で見ることのできなくなった風景もあるそうです。そんな大切な作品を今回HEXAでNFTにして販売しています。

このプロジェクトの目的

今回のNFTにして販売し売上は、避難者の生活の為に使わることになると思いますが一番の理由はそこではないと思っています。

あくまでも最新のNFT技術を使ってウクライナの避難者の方が一人で生きていく知識をつける為、ウクライナのために大事な風景を永遠に残したいという気持ちが込められている様にHEXAの記事を読んで私は感じました。

私とウクライナの繋がり

10年以上前にプロジェクトで1ヶ月程度ウクライナに行ったことがあります。時期は8月から9月過ぎまで滞在しました。

多くの時間を仕事場で過ごしたのでウクライナの方とは当時随分仲良くしてもらいました。私が20代で相手は40代が多かったのでお父さん、お母さん感覚でしたね。

仕事の合間にはコーヒーを準備してくれてお菓子も出してもらいました。

日常生活は部屋を借りて自炊生活。街に出て買い物をしたり食べに出かけたりしましたが、そこでも英語もろくに話せない私でしたが日本人が珍しいのか色々話しかけられました。

仕事はあっという間に終わり、ウクライナの方は優しくて、気前のいい人が多いというイメージを持ってウクライナを後にしました。

ウクライナの現状

ここでは多くは語れませんが、度々ニュースは流れる度に一度行ったことのある国がこのような事態というのは心が痛みます。

避難された方や今も残って大変な目に合っている方がいると1日でも早く日常を取り戻せることを願ってやみません。

そんな中でHEXAがウクライナ支援アートNFTのプロジェクトを応援すると聞いて嬉しい思いでした。そして少しでもと思い支援させてもらいました。

沢山作品が出ているという事は、沢山の方が避難して心に傷を追っているのだと思うので、一人でもこれで笑顔になってもらえたら嬉しいです。

よかったらコチラがNFTとなっているのでご覧ください。

さいごに

HEXA(ヘキサ)のNFT化にするサービスを使う事で「支援」として活用することがわかったと思います。今回はウクライナの避難民支援でしたが、これは個人でも活用することができます。

HEXA

もしHEXAでNFTを出品してみたいと感じた方はコチラの記事がオススメです。

そして、もう少し色々なソフトを作って作品を作りたいという方はコチラを見て色々と挑戦してみてください。

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