NFTを始めるなら日本円で始められるHEXA

HEXA!ニュース(国内最大級NFTマーケットプレイス)【2023年6月】Vol.3

上質な情報発信を続けてお役に立てるようサイト運営費用を賄うために、Googleアドセンス・アフィリエイト等を利用しており本記事はプロモーションを含みます。

【最新】HEXA NFTの最新情報をまるっとお届けるHEXAニュースです!

HEXA_NFTの最新情報を知りたい!

最近情報追えてないけどHEXAってどうなの?

という人はこの記事を読むだけでトレンドをしっかり理解することができます。

6月にあったHEXA公式からの発信情報やHEXAに関する情報を解説していきます!

タック
タック

今月の最重要トピックスは以下の4つ!

  • HEXAメタバース(β版)大幅アップデート
  • KEY-JAPAN(キージャパン)のHP紹介
  • HEXAメンバーが発足!『みんなで創ろうNFT展示会』の詳細
  • PhantomsCrypto PASS(ファントムズクリプトパス)販売開始

それでは順番に解説していきます。

Baby panda
Baby panda

HEXA(ヘキサ)の登録がまだの方は下の記事を参考にしてください💕Twitterアカウントがあれば1分で完了します。

HEXA

HEXAメタバース(β版)大幅アップデート

Baby panda
Baby panda

2023年3月にリリースされたHEXAメタバースに早くも大幅アップデートがきたよ!

タック
タック

今回は全エリア解禁されて自分の保有する土地に建物やNFTが飾れるようになりました

大幅アップデートの詳細はこちら▽

  • HEXA LANDのエリア設定・地主モード解禁
  • 設置NFTにリンク設定(HEXA LAND地主のみ)
  • 設置NFTに当たり判定設定
  • 住民日記機能追加

順に解説していきます。

HEXA LANDのエリア設定・地主モード解禁

これまではHEXAが作った空間(HEXA LAND)のみでメタバース利用が可能でしたが、

今回のアップデートでは全てのHEXA LANDで自由にNFTが設置できるようになり、

自分のイメージした空間を設計し、NFTを販売して稼ぐことのできるメタバース空間になりました

これによって自分の考える好きな町をネット内に作るだけに留まらずNFTを販売できるNFTネットショップが実現できます。

設置NFTにリンク設定(HEXA LAND地主のみ)

「設置NFTにリンク設定ができるようになった」というのは、自分のHEXA LAND(土地)に設置した自分で発行したNFTにリンクが貼れるようになりました。

これによって、広告看板のNFTを発行することで見て欲しいサイトに飛んでもらうことができるようになっています。

設置NFTに当たり判定設定

設置NFTに当たり判定(衝突判定)がつけられるようになりました。これによって壁を通り抜けられないように設置したり、階段に登るなどができるようになっています。

現在は下記の4つの判定条件を自由に選択できます。

  • 全メッシュに当たり判定をつける
  • collision_ で始まる名称のメッシュのみに当たり判定をつける
  • nocollision_ で始まるメッシュを除く全てのメッシュに当たり判定をつける
  • 当たり判定を一切つけない

僕は3DCG作成に詳しくないのでわからない単語(collision_・nocollision_ )が出てきますが、作品を作る時に設定できるものです。この名前をつけた部位の判定をどうするかということだと僕は認識しています。

今後はアニメーションにも対応

現在はスマホでもメタバース空間が使えるように制限をかけていて、アニメーションの当たり判定はつかないようにしています。将来的にスマホの性能が上がってこれば可能になってくると公言されています。

住民日記機能追加

住民票日記というのはHEXAメタバース空間で写真撮影して日記が書ける機能です

上記の写真が僕のメタバース空間。そこで撮影した写真と日記のコメントになりますが、

撮った日記をTwitterに貼ることで、その場所に誰もが簡単にアクセスすることが可能になりまし。

【初心者必見】KEY-JAPAN(キージャパン)のHP紹介

HEXA(ヘキサ)アンバサダーの方々が集まって結成された「KEY-JAPAN」のHP(ホームページ)を紹介します。

HEXAで活動したいけどどうしたらいいんだろう?

そんな悩みを解決できるページとなっています。

このHPでは、

  • メンバーの紹介【各自の役割】
  • Discord(ディスコード)への案内
  • HEXA質問Botの利用(無料利用可)

といった事が可能となっています。

その中で特にHEXA初心者の方に紹介したいのが、HEXAに関する質問を投げかけることで返事が返ってくる機能【質問Bot】についてです。

HEXAアンバサダーで結成された『KEY-JAPAN(キージャパン)』とは?

メンバーTwitterアカウント
⬣お祭り男_ケイ【レッド】@0905Keisuke
⬣ ELENA-NFT(エレナ)【ピンク】@ElenaNes6
⬣ びんぼーごりら(ゆーぴー)【イエロー】@p__investor
⬣ Jade@Hackarts ハックアートの人【グリーン】@Jade79509
⬣ PAPAMUS『HEXA公認アンバサダー』【ブルー】@papamus_nft
ナファタ【NFT】【オレンジ】@nafata14

HEXA_NFTのアンバサダー6名が結成したのが『KEY−JAPAN』です。

NFT最新情報、HEXA_NFTの最近の出来事、各自のプロジェクト紹介、各クリエイターさんとのAMA、NFTクリエイターさんの作品紹介をしています。

タック
タック

HEXA始めてどうしたらいいのかな?って悩んでいる方はまずこちらのメンバーのTwitterを追っているとHEXAの情報を掴むことができますよ。

さらに、Discord(ディスコード)を使ったコミュニティも開設されています。こちらでは初心者の方の宣伝やイベント告知などもされていてますし、コミュニティを取る際にとても助かります。

【KEY−JAPANのディスコードはこちら→KEY−JAPANコミュニテイ

Discord(ディスコード)
ディスコードとは

アメリカで作られたチャットサービス。Twitter・InstagramといったSNSの一つです。基本的にNFTの活動はDiscord(ディスコード)内で行われています。今後爆発的に利用者が増えると言われているSNSです。

ブックマーク必須!!誰でも使えるHEXA質問Bot公開

「KEY−JAPAN」メンバーの一人である現役プログラマーの『Jadeさん』がKEY-JAPANサイトにHEXAの質問botを設置してくれました。

HEXAで困ったことや知りたいことを瞬時に答えてくれるのですごく便利です。

公式Twitter【Jadeさん】公式Twitter
公式HPKEY-JAPAN公式HP

Bot(ボット)とは、一定のタスクを自動化してくれるプログラムです。こちらで紹介するBotはHEXAに関する質問をすると自動で回答してくれるというとても便利な機能です。

注意点

HEXA公式のものではありませんので、こちらで出てきた回答が公式の発信ではないことをご理解ください。あくまでもHEXA内の記事の中から自分の調べたい内容を抽出してくれている便利な機能(道具)として楽しく利用しましょう。

質問botの使い方

KEY-JAPANのホームページにアクセスして右下の『ロボットマーク』をクリックします。

次に下の赤枠欄に質問したい事を入力します。

すると数秒で回答が出てきます。

僕も実際に質問したので紹介します。

タック
タック

Q.HEXA初心者は何から始めればいいの?

HEXA初心者におすすめの公式サイトのページは、「HEXA NFT」ページです。こちらのページでは、HEXANFTの基礎知識や購入方法、使い方などわかりやすく解説されています。また、各種ガイドラインやFAQも掲載されているため、初めてHEXAを利用する方にとって非常に役立つページです。

タック
タック

Q.次に、HEXAでNFTを発行する方法は?

HEXAでNFTを発行するためには、まずHEXAのアカウントが必要です。アカウントを取得したら、発行したい作品やツイートを選択し、発行条件を決めてNFTを発行することができます。また、発行に必要な費用は発生しません。詳細はURLをご参照ください。HEXA(ヘキサ)

このように適切な回答をもらうことができます。

HEXA初めてで困ってる…もっとHEXAについて勉強したい

という方は是非活用してみて下さい。

HEXAメンバーが発足!『みんなで創ろうNFT展示会』の詳細

出典:タヌキさん

先程紹介した「KEY-JAPAN」メンバー発足!2023年冬開催予定の『みんなで創ろうNFT展示会』について紹介します。

HEXAで活動するメンバーが主体となっていますが、

  • NFTの何かしらの活動をしている方
  • NFT展示会に興味があるかた
  • これからNFTについて学んで行きたい方

「誰でも自由参加」の展示会を創ろうとしているのでこの記事を読んで気になった方は是非参加してみてください。

下記の記事にこれまでの経緯など詳しく書いていますのでまずはそちらを御覧ください。

「みんなで創ろうNFT展示会」って何?

「みんなで創ろうNFT展示会」というのは2023年の冬【11月、12月頃】に開催予定の展示会プロジェクト名となっています。

  • NFTが好きなみんなで0(ゼロ)から作る展示会を実現したい!
  • NFTのプラットフォームの縛りはなくNFTが好きな人が集まる場にしたい

上記の想いから発足されたプロジェクトです。

プロジェクト名と理念が一致している通りなのですが、誰かが主体で取りまとめるということでは無くて誰もがどんな形でもプロジェクトに参加できるようになっています。

プロジェクトの現在地【2023年6月9日時点】

プロジェクトのこれまでと現在地は以下の通りです。

  • HEXAで活動する「お祭り男ケイさん」が主となって呼びかけ
  • NFT展示会の開催地は東京
  • プロジェクト名(展示会名)はアンケート投票により決定
  • プロジェクト名「みんなで創るNFT展示会」に決定
  • 展示会の開催日は年内(2023年冬)を目標にしている

6月5日のTwitterスペースでは投票でプロジェクト名が決定しました。これから展示会の場所や規模、展示するNFTの募集などが話合いで決定していくでしょう。

参加方法は?どうすれば参加することになるの?

現在プロジェクトの参加方法は以下の通りですが、6月13日に公式Discordが開設されましたのでまずはそちらに参加しましょう。

  • 「みんなで創ろうNFT展示会」のTwitterスペースに参加
  • 『プロジェクト名緊急募集』などのイベントに参加する
  • 展示会の案を出す
  • Discord参加→公式Discordみんなで創ろうNFT展示会

上記の4つ!自分のできそうなイベントに参加していくということが参加表明となっているように感じます。

タック
タック

参加が難しい方も、展示会イベントのツイートに「いいね」「リツイート」でもOKですよ♪

それでも分からない!って方はHEXAで活動する「お祭り男ケイさん」をフォローして展示会情報を追っていく事をオススメします。僕の方も定期的に展示会の記事を更新していきますね♪

https://twitter.com/0905Keisuke/status/1665710148327710723?s=20

PhantomsCrypto PASS(ファントムズクリプトパス)販売開始

公式TwitterPCW公式Twitter
公式ディスコードPCW公式Discord
公式サイトPCW公式HP

HEXAで活躍されているPhantomsCrypto NFT(ファントムズクリプト)を手掛けるデジタルアーティストのTOMOさんから新プロジェクトの『PhantomsCrypto PASS(ファントムズクリプト パス)』が販売されましたので紹介します。

「PhantomsCrypto PASS」を発行されたのはPhantomsCryptoWorld(PCW)代表の徳島県在住の中山知保【TOMO】さん。

TOMOさんはNFTというブロックチェーンの仕組みを通してPhantomsCryptoというコレクションを描かれており、作品を通じて地域活性化や地方創生、社会福祉への貢献を願い「PhantomsCryptoWorld(PCW)」の団体を設立されています。

この度発行された「PhantomsCrypto PASS」というのはデジタル会員権。ファントムズクリプトワールド(PCW)を通して一緒に活動する仲間の証のようなものとなっています。

PASS【会員権】を保有することで以下の特典が受けられるようになります。

  • PCW(PhantomsCryptoWorld)主催のイベントに特別価格で優先的に出展
  • PCW主催のイベントを自分の居住地に誘致(誘致先が複数ある場合は投票制)
  • イベントでグッズなどを販売するブースが提供
  • PCW【PhantomsCrypto】ビレッジを通して地域のコミュニティに関われる
  • 希望者は、当サイトの特設ページにテキストリンクを掲載
  • 会員限定のオフ会に参加可能

下記のTwitterスペースでもお話がありますが、メタバースやリアルの展示会など様々展開されている「PhantomsCryptoWorld」ですが、韓国など海外展示会との繋がりがあり今後こういったイベントにも優先的に展示できる権利が付きます。

更に今後は、トークン発行というPCWの構想の一つでもありますのでこれからのPCWの発展にも目が離せません。

TOMOさんの代表作【Phantoms(ファントムズ)】

「Phantoms(ファントムズ)」とは、成りたい姿を求め続けている「何か」です。自分がどうなりたいのかということをいつも考えている作品です。作品名には名前は無く「Phantoms#1」とつけられています。

出典:PhantomsCrypt

TOMOさんの作品は以下のコレクションも存在し、

  • Phantoms
  • Fluffy Phantoms
  • Phantoms Fairy
  • Phantoms Smiline

PhantomsCryptoという作品は「何か」自分のなりたい姿を探して生きています。

ファウンダーのTOMOさんが作品に、

関わる全ての人々が結ばれる世界観。個人や団体、地域すべてがPhantomsCryptoに集まりその繋がりから飛躍して欲しい

こんな想いを吹き込こんでいます。

タック
タック

そんな僕も『PhantomsCrypto』TOMOさんに魅了された一人です。

※初回は限定100枚【HEXA50枚・OpenSea50枚】となっています。すでにかなりの枚数がすでに購入されていますのでなるべくお早めに獲得してくださいね。

PhantomsCrypto PASS(ファントムズクリプト パス)購入方法

PhantomsCryptoPASS(ファントムズクリプト パス)購入方法は以下の2パターンがあります。

  • HEXA(ヘキサ)で購入
  • OpenSea(オープンシー)で購入

どちらを購入しても特典は同じです。購入後ディスコードチャンネルの「ホルダー申請」という所で購入連絡すればOKです。

購入時の注意

OpenSea(オープンシー)でNFT購入する場合は、偽物が出回っているケースが多く公式ディスコード又は下記のページより購入するようにして下さい。

OpenSeaサイトPhantomsCryptoPASS
【 0.02 ETH 】
HEXAサイトPhantomsCryptoPASS
【 5000円 】

補足ですが、現在の販売状態を見るとHEXAでは残り僅かになっているので今後購入できるかわからない状態です。その際はOpenSeaでの購入となります。

OpenSeaで初めて買う人にはハードルが高いのですごく丁寧に購入までの流れを解説しました。

タック
タック

50枚を越える画像を使って、初心者の方にもわかりやすく解説しているので参考にしてください♪

ちなみにHEXA登録がまだの方はこちらの記事を参考にしてください。

HEXAでの購入はウォレットが不要でクレジット決済で簡単に購入できるのでここではサクッと紹介します。

HEXA購入(PhantomsCryptoPASS)のページを開きPhantomsCryptoPASS【2023】を選択します。

「販売中(先着)」と書かれているものは購入可能ですのでクリックします。

赤枠内の購入するをクリックします。

アカウントログインが完了しており、名前とメールアドレスが白枠内が埋まっている事を確認し「クレジットカード決済する」をクリックします。

最後にクレジットカード情報を入力して確認!すぐにメールが届きますので、そのリンクにアクセスすれば購入完了です。

「OpenSea」でNFT購入方法【口座開設〜NFT購入】画像をたっぷり使って紹介

NFT購入までの流れを初心者の方が迷わず購入できるように、画像をたっぷり使って紹介します!

ざっとどういった流れかと言うと、

  1. コインチェック(Coincheck)口座開設
  2. ウォレット(NFTの財布)を作成
  3. Coincheck(コインチェック)仮想通貨を購入しメタマスクへ送金
  4. NFTの購入

上記の4つの項目を順にしていくことでNFT購入可能となります。

OpenSeaが初心者の方にとってハードルが高いと言われているのはこういった工程が必須だからです。

とはいえ、一度やってしまえばあとは楽なのでここは頑張ってクリアしましょう!

コインチェック(Coincheck)口座開設

コインチェックはアプリダウンロード数No1です。有名人がCMなどに出演しているので多くの人がすでに知っている企業です。大きな特徴としては、

  • 国内暗号取引アプリダウンロード数【No1】
  • 21種類の暗号資産が購入可能
  • 最短10秒で購入可能
  • 積立投資も可能

アプリがダントツで使いやすく初心者の方が安心して利用できる暗号資産の取引所です。

暗号資産の取り扱いが初めてで、

ビットコインを買いたい!イーサリアムを買ってNFTも買いたい!

という方には特におすすめできます。それでは画像を使って解説します。

Coincheck登録はコチラ

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の口座開設をします。

口座を作るに以下の3つの手順が必要です。

順番に開設していきますが、わかる方はサクサク進めていっても大丈夫です。【全て目安は10分です】

ただ、送られてくるメールが英語だったりで少し躓くポイントもあるのでわからなければ参考にしてくださいね。

手順1:メール登録

手順1−1 口座開設

まずはCoincheckコインチェック)のサイトの「口座開設はこちら」をクリックします

手順1−2 メールアドレス入力

・ご自身のメールアドレス

・パスワード※わかりやすい番号は避ける(あとから変更できます)

手順1−3 メール確認

手順1−4 届いた英語表記のメールを確認

すると、英語表記のメールが届きます。英語表記なので戸惑うかもしれませんが黄色で引かれたURLをクリックするとコインチェックのページへ飛びます。

このような件名のメールが届きます…

【メールアドレスの登録が完了しました】

Email address registration has been completedとメールが届きます。

メールの内容は、

Thank you for signing up for Coincheck.

Your email address has been registered.
Please click the URL below to confirm your email address.

https://coincheck.com/registrations/email_confirm?○○○○○

Need more support:
https://faq.coincheck.com

Coincheckにご登録いただき、ありがとうございます。

お客様のメールアドレスが登録されました。
下記のURLをクリックして、メールアドレスをご確認ください。

https://coincheck.com/registrations/email_confirm?○○○○○

もっとサポートが必要です。
https://faq.coincheck.com

黄色でマークされたURLをクリックしてください。

手順1−5 ログイン

すると、コインチェックの画面にとびますのでそこでサイトログインをします。

すると再度メールが届くので、URLをクリックし下記のページに戻って「更新」を押せばstep1は完了です。

手順2:基本情報の入力

手順2−1 電話番号認証

続いて電話番号認証を行います。画面右上の「取引アカウント」から登録を行います。

電話番号を入力すると携帯に6桁の認証コードが届きますので、コードを入力します。

コードが届かない場合

方法としてはもう一度再送する。それでも届かない場合はつないでいるネットワークの関係で届かない場合があるのでこのように対処しましょう→例えば)自宅のWi-Fiを使っているなら携帯電話のネットに切り替える。

僕の場合、初めは携帯電話に認証コードが届きませんでしたが、この方法で解決しました。是非試してみてください。

手順2−2 重要事項の承諾

電話番号の認証をしたあとは「重要事項の承諾」を行います。すべての欄にチェックを入れないと次に進むことができないので、すべてにチェックを入れます。

手順2−3 本人確認書類の提出

次にアプリを使って登録をしていきます。「アプリのQRコードを表示」をします。

※アプリが使えない人向けにもありますのでそちらでも登録可能です。今回はアプリでの登録方法を解説しますね。

QRコードを表示すると以下の画面が表示されますので、携帯でQRコードを読み取ってアプリをダウンロードします。

手順2−4 アプリからログイン

アプリをダウンロードするとログインが求められますので、初期で設定したアドレスとパスワードを入力します。

パスワードが合っていれば「OPEN」を押して登録情報を入力していきます。

手順2−5 基本情報の入力

次は基本情報の入力です。必要な入力事項8つ…

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 性別
  4. 国籍
  5. 職業
  6. 移住国
  7. 住所
  8. 金融取引情報

順に正しく入力しましょう。

正しく情報を入力しよう

氏名や住所はもちろんのこと、取引の経歴が少なかったり金融資産を少なく申告すると信用が落ちる恐れがあります。それで審査不合格という事例も聞いたことがありますので正しく入力するようにしましょう

それでは順に情報を入力していきます。

入力が済めば「確認して次へ」を入力します。

すると、本人確認情報の提出が求められるので「提出」を押します。

これでStep2は完了です。次に写真撮影に移ります。スムーズにいけば5分程度で完了しますよ。

手順3:本人確認

手順3−1 書類の準備

ついに最後の工程になります。まずは下記の本人確認が取れる書類を準備します

手順3−2 書類の選択

僕の場合は「運転免許書」で登録しました。

あとは注意事項を確認して次へ進みます。

手順3−3 写真撮影

次に撮影の仕方が順にでるのでそれに従って撮影します。暗かったり、光が入りすぎていると認識されなかったりと何度もやり直しを指示されます。

また、最終申請後に見えづらい写真があると申請が通らない場合もあるので必ず納得の行く写真が取れるまではやり直してください。

どんな写真じゃないといけないのか

基本情報で入れた住所と乖離が無いことが大前提で、自分が審査する人の気持ちで自分の写真を判定してください。申請で落とされる事を考えると初めにしっかりと資料を提出することの方がよっぽどいいですよ。

写真を撮影完了すれば、すべての工程が完了です。

タック
タック

お疲れさまでした!あとは申請後の合否を待つだけです。

早い方だと翌日には結果がメールで届くので取引スタートできますよ。

ウォレット(NFTの財布)を作成【MetaMaskの作り方】

次に仮想通貨やNFTに必要な財布であるウォレットを作成していきます。

ウォレットで一番有名なのがMetaMask(メタマスク)と呼ばれるものです。

MetaMask(メタマスク)とは?

MetaMask(メタマスク)は暗号資産やNFTを保管したり、送金・送付するために活用するお財布です。イーサリアム(ETH)上のNFTを購入する場合には必ず必要となってきますので、まだの方はまず作成しましょう。

ここでは有名なMetaMask(メタマスク)の作成方法を解説します。

「MetaMask」とWebページで検索すると下記のような画面が出てきます。

この画面の「ダウンロード」をクリックします。

Google Chromに追加

Googleの提供するChromを使用→「Chromに追加」をクリックします。

拡張機能を追加

「拡張機能を追加」にクリックします。

MetaMaskに接続

メタマスクに接続するとこのようなキツネが出てきます。ここで「開始」をクリックします。

規約の確認

MetaMaskの規約を読んで「同意する」にクリックし次に進みましょう。

セットアップ

新しくウォレットを作るので「さあセットアップしましょう」をクリックします。

パスワードの入力

メタマスクと接続する際に必要となってくるパスワードです。8桁以上の英数字を入れて「作成」をクリックします。

シークレットリカバリーフレーズ

シークレットリカバリーフレーズについて短い動画を視聴します。

その後シークレットフレーズである「秘密の言葉を表示する」をクリック

このフレーズは全ての権限が与えられるフレーズとなっています。もしコレを誰かに盗まれてしまうと復元されて全ての資産を抜き取られるリスクがあります。

画面警告にもありますが、絶対に誰にも教えず、大事に保管してください

このフレーズは次のステップで使用しますので紙か自分のパスワード保管場所に書き込みましょう。

スクリーンショットで保存しない事!

シークレットフレーズがあると誰でもウォレットの復元ができてしまします。パソコンがハッキング被害にあった時に盗まれてしまう事があるので、なるべく紙などのオフラインで管理できるようにしてください。

シークレットバックアップフーズの確認

先程表示された12のフレーズを順に入れていきます。


順番を間違うと認証されませんのでよく確認してください。

何度も大事なので書きますが、下記のシークレットフレーズは誰にも見せないでください。

設定完了

ここで下記の画面がでたら完了です。

MetaMask画面

MetaMask(メタマスク)にログインすると以下の画面が表示されます。

まだ何も通貨やNFTが入っていないので次はメタマスクにNFTを購入するための通貨(イーサリアム)の入金方法に付いて紹介ていきます。

Coincheck(コインチェック)仮想通貨を購入しメタマスクへ送金

コインチェック

次にNFTを購入する際の通貨であるイーサリアム(ETH)を購入します。

通貨を購入するには必ず仮想通貨(暗号資産)取引所を経由する必要がりますので解説します。

暗号資産口座(コインチェック)へ日本円を入金する!

暗号資産を購入するための日本円を入金します

コインチェック(Coincheck)にログインしてから右上のマークをタップします。

すると「日本円の入金」という項目がありますのでそれをタップ。

次に振込方法が表示されます。

自分が振り込みやすいものを選んでください。僕は銀行振込にしました。

暗号資産(仮想通貨)ETHイーサリアム購入の方法

暗号資産(仮想通貨)の購入方法を紹介します。

ETH(イーサリアム)購入を例に紹介しますね。

まずはホーム画面の右上のマークをタップしてください。

「販売所(購入)」の項目があるのでそれをタップします。

ずら〜っと色々な種類の通貨が表示されます。ここから購入したい通貨をタップ。今回はETH(イーサリアム)を購入します。

金額を入力します。今回は「1ETH」と入力、日本円で約26万円となります。

よければ購入するをタップしてます。

ETHイーサリアムをMetaMask(財布)へ送金する

次にMetaMask(メタマスク)へ購入した通貨(ETH)を送付します。

それでは暗号資産の送付をしていきます。

右上のマークをタップします。

コインチェック(Coincheck)から資金を送金する場合は必ず2段階認証が必要になります。アプリをダウンロードし、表示される番号を入力すれば完了となります。

2段階認証が完了すれば暗号資産の送付が可能となります。

暗号資産の送金をタップします。

初期では送付先の登録をする必要がありますので「追加編集」をタップして情報を入力。

「新規追加」をタップ。

すると、項目が出ます。

  • 通貨
  • 宛先
  • アドレス
  • サービス名
  • 受取人種別
  • SMS認証用コード

アドレスは先程作ったメタマスク(MetaMask)にログインして下記の赤枠の番号をコピーします。

アドレスを間違って入力すると…

アドレスは送付先(MetaMask等のウォレット)アドレスになりますが、誤ったものを入力すると送付した暗号資産は失われます!なので必ず送付先アドレスをコピーしたものを貼り付けて間違いをしないようにしましょう。また、不安な場合はまず少額で送付するといったような対策も大切です。

それでは送り先の登録が完了すれば「暗号資産の送金」をしていきます。

まずは送りたい暗号資産をタップします。

続いて送り先(先程登録したもの)を選択し、他の情報を入力します。

情報入力に問題なければ次に進んで承認すれば完了です。

送り先のウォレット(財布)を見て、送金されていることを確認してください。反映までに時間がかかる場合があるのでしばらく待ちましょう。

これで送金は完了です。次は実際にNFTの購入をしていきましょう。

コインチェック

Coincheck登録はコチラ

NFTの購入方法を解説

NFTを購入するにはNFTマーケットプレイスで購入します。

今回は、

NFTマーケットプレイスの中で世界最大級のOpenSea(オープンシー)

で購入していきます。

  • 世界最大のNFTマーケットプレイス
  • 世界の人が参加しているので取引量が多い
  • アートや音楽といったジャンルが豊富

まずOpenSea(オープンシー)でNFTを購入するには先程作ったメタマスク(ウォレット)と連携する必要があります。

OpenSeaとウォレットの連携方法

手順は以下の通りです。【とても簡単】

  1. OpenSeaにメタマスクを連携
  2. プロフィールを登録

OpenSeaにメタマスクを連携

OpenSea(オープンシー)のサイトにアクセスします。

詐欺サイトに注意

Google検索をした際に【スポンサー・広告】と左に書かれている場合がありますが、Googleにお金を支払うことで一定期間上位されるサイトになっていて詐欺サイトの場合があります。必ず信用できるサイトもしくは下記のリンクからアクセスするようにして下さい。

英語表記OpenSea
(オープンシー)
https://opensea.io
日本語表記OpenSea
(オープンシー)
https://opensea.io/ja

それでは連携していきますね。

OpenSea(オープンシー)の画面右上のウォレット接続をクリック

MetaMask(メタマスク)を選択します。

パスワードが求められるので先程作ったメタマスクの8桁以上のパスワードを入力します。

OpenSea(オープンシー)のホーム画面に戻ってくるので次は赤枠部分のアイコンをクリックして「設定」をクリックします。

すると署名の画面が出てくるのでこちらに「署名」をクリックします。

プロフィールの詳細が表示されますが、最低限の【ユーザー名・メールアドレス】を入れるだけでひとまずOKです。

メールアドレスを設定すると、自身のアドレスにメールが送られてくるので「承認」すると設定完了です。

これでようやくNFTの購入が可能になります。

NFT購入(通常購入)の方法

OpenSea(オープンシー)のホーム画面から自分の好きなプロジェクト名を検索します。

偽物のNFTに注意

検索画面から出てくるNFTも本物に似せかけた物が多く存在しているので注意が必要です。対策としては発行枚数やそのNFTを発行しているアカウントの確認をする。又はプロジェクトの主催者が告知しているページ等の信頼できるところからアクセスするのが一般的に安全です。

それでは実際に購入方法を解説します。

購入方法は大きく分けて3種類

  • 通常購入(表示されている価格で購入)
  • オファーで購入(自分の購入したいNFTを保有者と交渉して購入)
  • オークションで購入(時間が設定されていてその時間に一番多く払う人が購入)

今回は「通常購入(表示価格)」で購入していきます。

まずは欲しいコレクションを検索します。【PhantomsCrypto PASS

「BUYnow」(今すぐ買う)というマークをクリックします。

【署名】が求められますのでこちらをクリックします。

すると最後にガス代(手数料)と商品の価格が表示されて「承認」をクリックすると購入完了です。

よくある質問【作品の確認方法】

OpenSea(オープンシー)で購入したNFTはOpenSea にログインしていると自分の保有しているNFTが確認できます。※よくある質問としてメタマスク単体で開いたときには設定しないとNFTは表示されません。メタマスク単体で開いた時には入ってないように見えますが、OpenSeaではNFTが確認できるのでこれで問題ないですよ。

記事まとめ

2023年6月のHEXAニュースは以下の4つにまとめて紹介しました。

  • HEXAメタバース(β版)大幅アップデート
  • KEY-JAPAN(キージャパン)のHP紹介
  • HEXAメンバーが発足!『みんなで創ろうNFT展示会』の詳細
  • PhantomsCrypto PASS(ファントムズクリプトパス)販売開始

HEXAメタバースの大幅アップデートで多くのクリエイターさんがメタバースの作品に力を入れています。今後のHEXAで発展には欠かせない存在なので今後も様々な作品を楽しみにしています。

さらには今回は、現役プログラマーの「Jadeさん」やPhantomsCryptoの「TOMOさん」といった個人で活躍される方をピックアップして取り上げさせていただきましたが、このようなすごい方がHEXAで活躍されているのを見ると本当にHEXAはさらに発展していくように感じます。

僕もHEXAというプラットフォームが更に沢山の方に活用される事を願って、これからもHEXAやクリエイターさんに近い位置で毎月記事を執筆していきたいと思います。

本日は最後まで見ていただきありがとうございました。

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