こんな未来、心のどこかで願っていませんか?
✅️「いつか、自分の生き方が誰かの役に立てたらいいな」
✅️「子どもに“すごい体験”をプレゼントしたい」
✅️「自分にも、未来をつくるチカラがあるって信じたい」
そんな“いつかの夢”を、いま少しだけカタチにできる場所があるとしたら?
それが、EXPO2025に誕生する【住友館】です。
この記事では、幻想的な霧の森「UNKNOWN FOREST」や、
あなたが未来の発明家になれる共創プロジェクト「ミライのタネ」など、
ただの展示じゃ終わらない、心に残る体験の数々を紹介します。
読み終えたときには、「ここに行ってみたい」と思えるかもしれません。
住友館のテーマは「UNKNOWN FOREST – 誰も知らない、いのちの物語」
住友館公式
住友館は、森の多様な価値や生命の物語を来場者が”自らの五感”で体験できる、インタラクティブなパビリオンです。
ランタンを片手に、霧に包まれた幻想的な森の中を探索——。 訪れるたびに異なる”いのちの声”があなたを待っています。
森全体を包むあの幻想的な霧の正体は、パナソニックの「シルキーファインミスト」技術!
直径わずか6μmの超微細ミストが自然でやわらかな霧を生み出し、 視界がふんわりと霞むことで、まるで異世界に迷い込んだような感覚に。
- 水道水を使っていて身体や植物にも優しい!
- 空気のように軽く、濡れないから子ども連れも安心!
まさに現実と幻想の境界があいまいになる”不思議な時間”がここにあります。
住友館は、世界中の誰もが”未来のアイデア”を創出できる共創プラットフォームを展開!
- 約700件にのぼる住友グループの技術や取り組みをデータベース化
- 気になるキーワードを選ぶだけで、AIがアイデアを生成
- 生成されたアイデア(=ミライのタネ)は世界中と共有され、未来社会の課題解決へ
この仕組みは、生成AIや知財図鑑・Konelなど最先端の共創パートナーと共に構築。 参加すれば、あなたも未来の共創者に!
建築・素材もサステナブルに
住友館の建築は、住友グループ発祥の地でもある四国・別子銅山の連なる山々をイメージした有機的なデザインが特徴です。まるで自然の地形と溶け合うようなその姿には、「自然と人との共生」というテーマが込められています。
建築資材には、住友グループが長年守り育ててきた“住友の森”の木材を使用。一本の木を無駄にすることなく、まさに“いのちを余さず使い切る”という哲学が体現されています。
- 構造材には合板加工した木材を使用し、森で育った樹々の力強さが建物の骨組みを支えています。
- 芯材(丸太の中心部分)や端材は、館内のベンチや休憩スペースに再活用。来場者が直接ふれあい、森の温もりを感じられる設計です。
さらに、使用された木材の一部は、万博終了後に再び森へ返す「循環型設計」となっており、パビリオンそのものがサステナビリティのメッセージを伝える“教材”のような存在になっています。
バーチャル住友館も登場!
2025年4月には「空飛ぶ夢洲」にバーチャル住友館も登場予定!
- 森の探索・別子銅山の歴史・未来の技術に触れる体験ができる
- 葉っぱ切り絵アーティスト・リト氏の作品も登場
どこからでも、誰でもアクセス可能。リアルとデジタルの融合を体感できます。
Q&A:住友館についてよくある質問
Q. 子どもでも楽しめますか?
A. ランタン片手に霧の森を探検するなど、五感で楽しめる体験が多く、感性を育てる場所として最適です。
Q. 雨の日でも大丈夫?
A. 屋内展示が中心で、ミストも濡れにくい設計なので安心して参加できます。
Q. デジタルに弱い人でも参加できますか?
A. ミライのタネは選択式でとても簡単!誰でもアイデア創出体験ができます。
✅まとめ:未来をつくる森で、あなたの心も動き出す!

住友館は、技術・自然・人の想いが重なり合って生まれる、まったく新しい体験空間です。
- ランタンで進む幻想の森
- 世界中がつながるアイデアの種まき
- サステナブル建築に込められた誠実さ
この場所を訪れた時、きっとあなたの中にも小さな”ミライのタネ”が芽吹くはず。
ぜひ家族や仲間と、住友館という”未来への入口”に足を踏み入れてみてください。
あなたが次に育てるのは、どんな未来ですか?
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