大阪・関西万博に行きたいけど、こんな不安ありませんか?
✅️万博って何があるの?思ったより楽しめなかったらどうしよう…
✅️パビリオンがたくさんありすぎて、どこから見たらいいかわからない
✅️子どもと一緒に行くけど、ちゃんと楽しめるかな?
✅️チケットの買い方や事前予約、何を準備すればいいの?
せっかく行くなら、万博を“思い出に残る1日”にしたいですよね。
そんな不安をまるごと解消して、さらにワクワクの準備までできてしまうのが――
**『2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 公式ガイドブック』**なんです!
万博がもっと楽しみになる!ワクワクが詰まった公式ガイドブック
来月開幕を迎えるEXPO2025大阪・関西万博。その公式ガイドブックが、ついに3月19日に発売されました!
ページ数は360ページ、オールカラー。価格は3,080円(税込)とちょっぴりお高めですが、そのぶん内容はまさに“万博の詰め合わせセット”。大人が読んでもためになるのはもちろん、小学生のお子さんと一緒にページをめくれば「ここ行きたい!」「これ見たい!」と、家族の会話も弾む一冊です。
公式ガイドブックでわかること、わからないこと
この本のすごいところは、ほとんどすべてのパビリオン情報が網羅されていること。テーマや展示内容、各施設の注目ポイントなどが写真やイラストとともに紹介されています。
ただし――。
ちょっと注意してほしいのは、すべてのパビリオンの詳細なイベント内容までは書かれていないという点。特に海外のパビリオンでは「ここは現地での発表待ちかな?」と思うような部分もちらほら。これは「行ってみてのお楽しみ」でもありますが、「思ったより情報が少なかった…」と感じる方もいるかもしれません。
ぴあ版とどう違う?価格と中身を正直比較!

実は万博関連のガイドブックはこの一冊だけじゃありません。書店には「大阪・関西万博ぴあ」も並んでいて、こちらは税込1,200円。軽めの内容なので、「1〜2回行く予定」くらいの方にはコスパの良い選択かもしれません。
一方、今回ご紹介している公式ガイドブックは、複数回行きたい人や、パビリオンごとにじっくり計画を立てたい人にぴったり。地図やチケット情報、イベントスケジュールまで一冊でカバーされているので、「万博通」になりたい人には頼もしいパートナーです。
子どもと一緒に読むともっと楽しい!
このガイドブック、実は子どもたちと一緒に読むと楽しさ倍増です。
たとえば、ロボットが案内してくれる未来都市の話や、空飛ぶ乗り物の展示、海の中の世界を体験できるパビリオンなど、ワクワクするようなコンテンツがいっぱい。大人だけでなく、子どもたちの「将来の夢」や「未来への好奇心」を刺激してくれる内容が随所にあります。
「えー!そんな未来があるの!?」「○○くんと一緒に行きたい!」なんて声が上がること間違いなし。
この本が向いている人・そうでない人
- 万博に2回以上行く予定の人
- 会場をくまなく楽しみたい人
- パビリオンのテーマをしっかり予習してから行きたい人
- 家族で行く計画を立てたい人
- 行くのは1回だけという人
- ざっくりした情報で十分な人
- コスパ重視の人(→ぴあ版がおすすめ)
✅まとめ:ガイドブック片手に、夢いっぱいの未来へ出発!
公式ガイドブックは、「大阪・関西万博を全力で楽しみたい!」という人にとっては間違いなく心強い一冊です。とはいえ、すべての情報が網羅されているわけではないので、「自分に必要な情報が載っているか?」を考えて選ぶのがポイント。
でも、ページをめくるたびに未来の世界が広がるこのガイドブックは、きっと誰かの夢のきっかけになるはず。子どもと一緒に読むのも、大人がじっくり読むのもアリ。
「このページの展示、絶対見に行こう!」
「このロボット、ほんもの見たい!」
そんな声が聞こえてきたら、もう準備はバッチリです!
📘書籍情報
『2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博公式ガイドブック』
発売日:2025年3月19日
価格:3,080円(税込)
ページ数:360ページ(オールカラー)
取り扱い:全国書店、ネット通販、万博会場など
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