こんな夢、心に眠っていませんか?
- 「海を守る仕事にいつか関わりたい」
- 「子どもと一緒に、地球の未来を考える体験がしたい」
- 「感動するだけじゃなく、自分も何か貢献したい」
そんな“未来への想い”を動かす場所が、EXPO2025大阪・関西万博に誕生します。 その名も、BLUE OCEAN DOME(ブルーオーシャン・ドーム)。
この記事では、3つのドームそれぞれの体験内容から建築の工夫、見逃せないイベント情報まで、 あなたが「行ってよかった」と思える体験を網羅してご紹介します!
パビリオンの原点:大阪のG20サミットと“海を守る”誓い
このパビリオンの原点は、2019年に開催された大阪G20サミット。 そこで発表された「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が、「海洋プラスチックごみゼロ」を目指す世界共通の目標となりました。
その想いを受け継ぎ、“次世代に豊かな海を残したい”という願いから生まれたのがこのパビリオンです。
3つのドーム、3つのテーマ|あなたはどこから未来に触れる?
Dome A|循環
水は、命の旅人。 超はっ水塗料が塗られた巨大立体アートで、水の動きそのものがアートに。 雨となり、山を流れ、また海へと帰る——。 水の一生を、見て、感じ、心が洗われる“みそぎの体験”が味わえます。
Dome B|海洋
没入する、生命の星。 直径10mの超高精細・半球型LEDスクリーンに映し出されるのは、海のすべて。 深海の生物、サンゴ礁、海を覆うプラスチックごみ——。 視覚と感情が揺さぶられる、かつてない映像体験。 制作は、世界的ビジュアルスタジオWOW。
Dome C|未来へ
つながる知恵、ひらかれる海。 竹、紙、カーボンファイバーという3種の持続可能素材でつくられたドームは、 建築自体が「未来の循環」を語りかけてきます。 このドームでは、海を研究する人・守る人・表現する人が集い、アイデアを交わし、世界へと発信する場「BLUE OCEAN STUDIO」が登場予定です。
建築にも“未来”が込められている
◉竹のドーム(Dome A)
3〜5年で再生する竹を集成材化。強く、軽く、そして持続可能な素材として活用。 放置竹林問題の解決にもつながる新たな挑戦。
◉紙管のドーム(Dome C)
災害時の仮設住宅から恒久施設にまで活用される再生紙素材。 アーティスト・坂茂氏の建築哲学がここに集約。
◉CFRPドーム(Dome B)
炭素繊維強化プラスチックを用い、杭を打たず、撤去時にも廃棄物が出ない。 夢洲という沈下地盤での理想的な“軽量建築”としても注目されています。
海の課題に“感動と共感”で向き合う映像体験
Dome Bで上映される約7分間の映像は、ただのシアター体験ではありません。
- 海の豊かさと汚染の現実
- 見たことのない深海の世界
- いのちの連なりと、私たちの選択
この体験を通して、“見えない海”に目を凝らす力をあなたの中に育てます。
2025年6月8日には、EXPOアリーナで「BLUE OCEAN Fes.」を開催予定! 海をテーマにしたブース、ステージイベント、交流企画など、体験型で楽しめるイベントが盛りだくさんです。
Q&A:気になることを解決!
Q. 子どもでも楽しめますか?
A. 水のアートや映像は子どもたちの感性にも刺激的!家族連れにもおすすめです。
Q. 混雑が心配…
A. 一部展示は事前予約制。来場日の1ヶ月前から「7日前抽選」の申込が可能です。
Q. 英語など多言語対応は?
A. シアターや展示には多言語解説が用意されており、海外からの来場者にも対応。
まとめ:BLUE OCEAN DOMEで体験できる、未来へのヒント
- ✅ 3つのドームが描くストーリー
水の循環・海洋の生命・未来の共創をテーマに、それぞれ違った感動体験が味わえる。 - ✅ サステナブルな建築が未来を示す
竹・紙・CFRPを使った革新的なドームで、建物そのものが環境へのメッセージに。 - ✅ “知る”から“動く”へ変える仕掛け
体験や交流、イベントを通じて、自分の想いを小さなアクションに変えるきっかけに。
このパビリオンで過ごす時間は、きっと「行ってよかった」と思える体験になります。
あなたの未来の一歩を、ここから始めてみませんか?
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