「知らない」から始まるワクワクが、ここにある。
✅️「TECH WORLDって、なに?」
✅️「聞いたことない企業のパビリオン、行く意味あるの?」
✅️「正直、他と比べて地味じゃない?」
……そんな風に感じているあなたにこそ、知ってほしい。
このパビリオン、“行く前と行った後で、見えている世界が変わる”。そんな体験が待っています。
この記事では、TECH WORLDの魅力と、あなたの未来をひらくヒントを紹介します!
TECH WORLD(テック・ワールド)とは?
出展するのは、台湾の「玉山デジタルテック株式会社(Yushan Digital Tech)」。 名前だけではピンとこないかもしれませんが、彼らが挑んでいるのは“人の感性”と“最先端技術”の融合。
パビリオンのテーマは「心の山」。 これは台湾最高峰「玉山(Yushan)」に由来し、「人の内なる感性や可能性を解き放つ場所」という意味が込められています。
建物そのものが山のような形状をしており、来場者は頂上を目指すように、段階的に未来へと登っていく構成。
✅ 結論から言うと:「国内パビリオン」に分類されます。
出展者は「玉山デジタルテック株式会社(Tamayama Digital Tech)」という日本法人ですが、台湾とつながりのある企業とみられています。
- 名前の「玉山(Yushan)」は台湾の最高峰。
- デザインコンセプトや出展メッセージには、台湾らしい感性や自然観も感じられます。
つまり、日本の企業として出展しているが、台湾とのつながりが深い企業という立ち位置です。
万博では「企業パビリオン」はその企業がどこの出資であっても、日本で登録された法人であれば国内パビリオンとして扱われるケースがあります。
同様に、「愛知万博の韓国企業出展」「ドバイ万博での日系企業出展」などもありました。
体験型でわかる!“感性がひらく”6つの感覚
TECH WORLDの展示では、来場者の動きや表情に反応して空間そのものが変化します。
- 手をかざすと映像が動き出す
- 立ち止まると音が変化する
- 笑顔になると照明がふんわり明るくなる
こうした反応を読み取るのは、AIやアルゴリズムの力。つまり、**「見ているだけ」では終わらない“参加型の未来体験”**です。
- 映像や光の変化(視覚)
- 音に包まれる没入空間(聴覚)
- 風や振動で伝わる感触(触覚)
- 香りが漂う霧の演出(嗅覚)
- 味覚を想起させる香り(味覚)
- そして、「なんだか心に残る」感性そのもの
これらが複雑に絡み合うことで、まるで自分自身が作品の一部になったかのような感覚が味わえます。
テクノロジーは、冷たいものじゃない。感性をひらき、人と人、人と自然をつなぐ“温かい可能性”だということ。
TECH WORLDは、技術が“人を無感情にする”のではなく、 「人間らしさ」を取り戻すためにあるというメッセージを届けようとしています。
Q&A:TECH WORLDって実際どう?
Q. 知らない企業だから不安…?
A. だからこそ新鮮な発見があるのが万博。TECH WORLDは“人とテクノロジーの新しい関係”を体感できます。
Q. 子どもでも楽しめる?
A. 反応する展示や視覚的に楽しい空間が多く、親子で楽しめる工夫が満載です。
Q. 具体的にどんな展示があるの?
A. 最新のインタラクティブ技術を使った空間展示や、感性とつながる体験演出が予定されています(※詳細は随時公開)。
まとめ:見えない未来が、見えるようになるパビリオン

TECH WORLDは、“すごい技術”を見せるための場所ではなく、 「あなたの感性」が未来とつながる場です。
✅ 自分の反応で空間が変わる“参加型の未来”を体験できる
✅ 五感と心に響く演出が、子どもから大人まで楽しめる
✅ 技術と人間らしさの新しい関係に気づける展示が豊富
ただ見るだけで終わらない。あなた自身が未来を“感じる”時間を、ぜひTECH WORLDで体験してみてください。
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