「加古川」と聞いて思い浮かぶのは、
通勤・通学の街、あるいは「かつめし」。
ただ実際に訪れてみると、
自然・食・歴史・科学がバランスよく揃った、
“目的を持って行く価値のある街”だと感じました。
今回は地球の歩き方をきっかけに、
車で加古川市を訪れた1日を紹介します。
みとろの丘|冬でも心地よい「森の中の時間」

最初に向かったのは
みとろの丘。
ここは
- レストラン
- 植物ショップ
- 温室(ハウス)
が一体になった複合施設です。
ピザが想像以上に本格的

今回食べたのはこの2種類。
- 自家製トマトソースとチーズのピザ:390円
- 冬限定 ベーコン&ブロッコリーのグラタンピザ:520円
カフェ風のおしゃれな空間で、
この価格・このサイズ・この満足感は正直驚き。
1人1枚で十分満足できる大きさで、
他にも5種類ほどピザが用意されていました。
今回は見送りましたが、

- 自家製マフィン
- プリン
- ケーキ
も種類が豊富で、
ジャムやはちみつなどお土産向きの商品も並んでいます。
冬でも快適な理由

ハウス内は森に包まれたような空間で、
冬でも暖かく、ゆっくり過ごせるのが大きな魅力。
さらに
- BBQ
- グランピング
- ドッグラン
- 果物の収穫体験
- 軽いハイキング
と、季節ごとに楽しみ方が変わります。
※駐車場・館内展示は無料
※電車アクセスは厳しいため、車推奨です。
加古川総合文化センター|無料とは思えない知的スポット

次に訪れたのは
加古川総合文化センター。
図書館や飲食店、周辺には警察署もある
市民に開かれた大型施設です。
- 車:隣接駐車場あり
- 電車:東加古川駅から徒歩10〜15分
プラネタリウムは事前確認がおすすめ

今回の目的はプラネタリウムでしたが、
訪問時間の関係で子ども向け上映のみ。
土日祝・平日で
- 子ども向け
- 大人向け(「ライフ」)
が分かれているため、
事前に上映時間を調べて行くのがおすすめです。
博物館|歴史を「体験」できる無料展示

この施設の本命は、
実は博物館と宇宙科学館でした。
博物館は
無料とは思えないボリュームで、特に歴史展示が充実。

- 中世貯蔵銭 約6000枚
- 横穴式石室に入れる体験展示
は印象的で、
「お金の価値は時代で変わる」
ということを自然に考えさせてくれます。
宇宙科学館|年齢を問わず楽しめる理由

宇宙科学館も入館無料。
- 小さな子ども:体験型で楽しい
- 中高生:科学・宇宙への理解が深まる
正直、
「もっと早く知りたかった」と思うほど完成度が高い施設です。
万博をきっかけに宇宙分野が身近になってきた今、
多くの人に訪れてほしい場所だと感じました。
※駐車場:
- 1時間無料
- 以降1時間ごと100円
この内容なら十分安いです。
ワンポイント|加古川市で外せないグルメ
加古川といえばやはり かつめし。
- 総合文化センター内でも提供あり
- 車で約5分の
ロッキー
は有名店として知られています
観光+食事をセットにすると、
満足度が一気に上がります。
まとめ|加古川市は「無料+質」で満足度が高い街

今回訪れた
- みとろの丘
- 加古川総合文化センター
はどちらも、
- 車アクセスが良い
- 滞在時間を調整しやすい
- 無料または低コスト
- 大人も子どもも楽しめる
という共通点がありました。
「今日は少し外に出たい」
そんな日にちょうどいい加古川市。
地球の歩き方で気になった方は、
ぜひ一度、実際に足を運んでみてください。
親子で未来ライフ探検隊【大阪万博】 