神戸の魅力は、
駅を降りて数分歩くだけで、まったく違う景色に出会えること。
今回はJR元町駅を起点に、
南京町・商店街・港エリアを中心に巡りました。
短い滞在でも、
「やっぱり神戸はいい」と思わせてくれる一日でした。
南京町|元町駅から3分で別世界

JR元町駅を降りて南へ約3分。
そこに広がるのが 南京町 です。
神戸を代表する観光スポットで、
- 中華料理店
- 食べ歩きグルメ
- 土産物
が所狭しと並び、
いつ訪れても活気にあふれています。
立ち食いで楽しむのもよし、
店に入ってゆっくり過ごすのもよし。
その日の気分で楽しめるのが南京町の良さです。
老祥記|行列必至の元祖豚饅頭

南京町で外せないのが
元祖豚饅頭 老祥記。
- 小ぶりの豚まん
- 5個入りで600円
- 味付きで何もつけなくてOK
男性でも女性でも、
1人で5個食べる人が多いのも納得の美味しさです。
私が訪れた時も、
常に100人ほどの行列ができていましたが、
回転は早く、30分ほどで購入できました。
時間には余裕をもって訪れるのがおすすめです。
YUNYUNの小籠包|正直、衝撃だった一品

豚まんのあとに食べたのが
YUNYUN の小籠包。
こちらは正直、
想像以上の衝撃でした。
- 一口噛むと溢れるスープ
- ジューシーで重くない
- 食べ歩きにちょうどいいサイズ
他にも
ちまき、角煮、角煮バーガー、ごま団子など、
南京町は「少しずつ色々食べたい人」にぴったりです。
元町商店街|歩くだけで楽しい時間
南京町のあとは、
元町周辺の商店街をぶらぶら。
観光客向けと地元向けが自然に混ざり合い、
神戸の日常を感じられるエリアです。
目的を決めずに歩く時間も、
神戸では立派な楽しみ方のひとつだと思います。
ホテルオークラ神戸|夜景と朝食が記憶に残る

この日は
ホテルオークラ神戸 に宿泊。
歴史あるホテルで、
上層階からの神戸の夜景はとても美しく、
港町・神戸らしさを強く感じられます。
朝食ビュッフェも名物
- 種類がとにかく豊富
- 淡路産玉ねぎを使った料理
- 産地にこだわった新鮮な食材
「朝から満足感が高い」
と評判なのも納得でした。
神戸ルミナリエ|光で祈りをつなぐイベント

この日はちょうど
神戸ルミナリエ が開催されていました。
ルミナリエは、
1995年の阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、
復興への願いを込めて始まった光のイベントです。
- 冬の神戸
- 光の回廊
- 多くの人の静かな熱気
この時期にしか味わえない、
神戸ならではの時間を感じることができます。
ポートタワーと港町の余韻

ルミナリエ会場の近くには
神戸ポートタワー。
港・光・街並み。
神戸という街に、
静かに酔いしれる一日になりました。
まとめ|神戸は何度でも歩きたくなる街
今回の神戸・元町編は、
- 南京町で食を楽しみ
- 商店街を歩き
- 港の夜景と光を味わう
という、
短時間でも満足度の高い旅でした。
神戸には、
まだまだ歩ききれない魅力がたくさんあります。
これからも少しずつ、
散歩するように神戸を巡り、発信していきたいと思います。
親子で未来ライフ探検隊【大阪万博】 
